JCOMは、動画配信サービス「J:COM STREAM」で「ゴジラ」シリーズの過去32作品を見放題で配信している。11月3日に全国公開された映画「ゴジラ-0.0」を記念したもので、「ゴジラ-1.0」(2023年公開)などが対象となる。

  • J:COM STREAMで見放題配信中の「ゴジラ-1.0」(2023年公開) (c)2023 TOHO

    J:COM STREAMで見放題配信中の「ゴジラ-1.0」(2023年公開) (c)2023 TOHO

配信作品には、「ゴジラ-1.0」のほか、「シン・ゴジラ」(2016年)、「ゴジラ FINAL WARS」(2004年)、1作目の「ゴジラ」(1954年)など、昭和・平成・令和の各時代の作品が並ぶ。作品はJ:COM STREAMの視聴ページから視聴できる。配信作品は以下のとおり。

  • 「ゴジラ-1.0」(2023年)
  • 「シン・ゴジラ」(2016年)
  • 「ゴジラ FINAL WARS」(2004年)
  • 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003年)
  • 「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年)
  • 「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年)
  • 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦」(2000年)
  • 「ゴジラ2000 ミレニアム」(1999年)
  • 「GODZILLA」/字幕(1998年)
  • 「ゴジラ VS デストロイア」(1995年)
  • 「ゴジラ VS スペースゴジラ」(1994年)
  • 「ゴジラ VS メカゴジラ」(1993年)
  • 「ゴジラ VS モスラ」(1992年)
  • 「ゴジラ VS キングギドラ」(1991年)
  • 「ゴジラ VS ビオランテ」(1989年)
  • 「ゴジラ」(1984年)
  • 「メカゴジラの逆襲」(1975年)
  • 「ゴジラ対メカゴジラ」(1974年)
  • 「ゴジラ対メガロ」(1973年)
  • 「地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン」(1972年)
  • 「ゴジラ対ヘドラ」(1971年)
  • 「ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃」(1969年)
  • 「怪獣総進撃」(1968年)
  • 「怪獣島の決戦 ゴジラの息子」(1967年)
  • 「ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘」(1966年)
  • 「怪獣大戦争」(1965年)
  • 「三大怪獣 地球最大の決戦」(1964年)
  • 「モスラ対ゴジラ」(1964年)
  • 「キングコング対ゴジラ」(1962年)
  • 「怪獣王ゴジラ」/字幕(1956年)
  • 「ゴジラの逆襲」(1955年)
  • 「ゴジラ」(1954年)
  • 「シン・ゴジラ」(2016年公開) (c)2016 TOHO

    「シン・ゴジラ」(2016年公開) (c)2016 TOHO

  • 「ゴジラ FINAL WARS」(2004年公開) (c)2004 TOHO

    「ゴジラ FINAL WARS」(2004年公開) (c)2004 TOHO

  • 「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003年公開) (c)2003 TOHO

    「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003年公開) (c)2003 TOHO

  • 「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年公開) (c)2002 TOHO

    「ゴジラ×メカゴジラ」(2002年公開) (c)2002 TOHO

  • 「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年公開) (c)2001 TOHO

    「ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃」(2001年公開) (c)2001 TOHO

「ゴジラ-1.0」は、戦争によってすべてを失った日本にゴジラが現れ、人々をさらなる絶望へと突き落とす物語。山崎貴氏が監督・脚本・VFXを手がけ、神木隆之介氏、浜辺美波氏らが出演した。第96回アカデミー賞(2024年)ではアジア映画史上初となる視覚効果賞を受賞し、国内興行収入は76億円、世界興行収入は160億円をそれぞれ超えたという。

「ゴジラ」シリーズは、1954年の1作目公開から70年以上にわたって続く。水爆の脅威を背景に誕生したゴジラは、時代ごとにさまざまな姿で描かれてきた。

新作「ゴジラ-0.0」も山崎氏が監督・脚本・VFXを担当し、神木氏、浜辺氏、山田裕貴氏らが出演する。物語は、前作で描かれた出来事から2年後の日本が舞台とされる。