M!LKの吉田仁人が、TOKYO MXのドラマ『溺愛 ~ 実は、最強ヒーロー ~』(毎週金曜23:00~)の制作発表会見に出席。SUPER★DRAGONの池田彪馬と撮影現場で将来について語り合ったことを明かし、「めっちゃ真面目じゃん」と意外な一面に驚いたことを振り返った。
吉田仁人、池田彪馬の意外な一面に驚き「めっちゃ真面目じゃん」
同じEBiDANに所属し、10年以上の付き合いがある吉田と池田。今回のドラマで共演することについて、池田は「仁人くんと共演できるということも含めて、すごくワクワクしました」と喜びを語っていた。
会見では、長年の付き合いがある2人が、撮影を通じて新たに発見した一面について質問される場面も。
吉田は「『真面目なんだ』と思いました」と切り出し、「SUPER★DRAGONって、もともとの雰囲気もあったり、普通にしゃべっているときも基本ふざけているか、アホなことをしているか、みたいなテンションの人たちの集まりだと思うんですよ(笑)」と、普段の印象を説明。続けて、「彪馬と2人でお弁当を食べながら、『今後こうしていきたいんですよね』とか、『こういうのが不安で』とか」と、撮影現場での会話を回顧。「個人としての進み方とかを相談される時間があって。『あ、めっちゃ真面目じゃん!』と思って」と、池田の意外な一面を知ったことを明かした。
さらに、「いろんなことを考えて『グループをもっとこうしていきたい』みたいなことを言っていた」と振り返り、「『すごい』と思って、感心しました」「よく考えているなと思いました」と、その真剣な姿勢を称賛した。
一方の池田も、吉田とじっくり話せたことが印象に残っているといい、「相談させていただける機会もなかなかないですし、10年以上一緒に過ごしていても、2人だけで話すこともなかなかない」と語り、「すごく貴重でした」としみじみ振り返った。
また、吉田が主演として現場に立つ姿にも新たな発見があったそうで、「後輩にあたる僕自身に対する接し方もそうですけど、“お兄ちゃん”としての行動もできる人なんだなと思って」と告白。これまでは吉田が後輩に対して積極的に働きかけるイメージがあまりなかったといい、「すごくうれしかったです」と笑顔を見せた。
さらに、池田は多忙な吉田に相談することを恐縮していたというが、「嫌な顔一つせず、真面目に話を聞いてくれた。純粋に人としていい人だなと改めて感じました」と感謝。そんな後輩からの言葉に、吉田は「よかった……(笑)」とうれしそうに応じていた。


















