「BEB5軽井沢(ベブ)by 星野リゾート」(長野県軽井沢)は2026年12月1日~2027年2月28日の期間、「BEBオーロラナイト」を初開催する。
軽井沢町の観光統計によると、冬季(12~2月)の観光客数は年間の15.1%(2024年度実績、約121万人)にとどまり、夏季(42.9%)と比べて閑散期にあたる。一方で、気象庁の観測データによると軽井沢の冬(12~2月)は月平均最低気温が氷点下2~8℃に達し、澄んだ夜空と静けさに包まれる。同施設では、厳しい冬を豊かに楽しむ北欧のライフスタイルと軽井沢の風土に着目し、「寒さを理由に閉じこもるのではなく、寒さを味方にして冬の美しさをみんなで楽しむ」ことを目指して同イベントを企画した。
TAMARIBAの中庭を彩るオーロラのプロジェクションマッピング
パブリックスペース「TAMARIBA」を取り囲む立地を活かし、日が落ちた約130㎡におよぶTAMARIBAの中庭空間の上空にタープを張り、オーロラをイメージした光と映像のプロジェクションマッピングを投影する。冬の静かな軽井沢の夜空に浮かび上がる幻想的な光のカーテンを、真夜中までのんびり見上げて楽しめる。
足元から手元まで広がる星空演出とぬくぬく絶景鑑賞
TAMARIBAの中庭には、冬の風物詩である「こたつ」が登場する。ウッドデッキの地面から白いこたつ布団にかけて満天の星空映像を投影することで、白い布地が光を鮮やかに映し出すスクリーンとなり、足元から手元まで星空の光に包まれる。上空のオーロラと足元の星空が融合した高い没入感の中で、清々しい空気を感じながら温かいこたつで仲間と会話を弾ませることができる。
甘みと柑橘の香りが広がる限定ドリンク「ホットみかんココア」
カフェでは、こたつのお供にぴったりの限定ドリンク「ホットみかんココア」(650円)を販売する。濃厚なココアにオレンジジュースを合わせ、上には香ばしく焼き上げたマシュマロと、細かく削ったチョコレート、風味豊かなオレンジピールをトッピング。まろやかな甘さと柑橘の爽やかな香りが調和し、身体の芯から心地よく温める。




