星野リゾートが展開する「リゾナーレ下関」(山口県下関市)は10月5日、ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」の夕食に、8種類の海鮮メニューをそろえた新コーナーを設けた。
関門海峡の海の幸を楽しめる新コーナーが登場
同施設は、関門海峡を臨むウォーターフロントに位置している。関門海峡は、「日本三大急潮」に数えられる激しい潮流と複雑な地形のため、関門海峡を泳ぐ魚は身が引き締まり、脂の甘みが良いのが特徴だ。また、ホテルから徒歩約10分の「唐戸市場」は、ふぐの市場としてはもちろんのこと、タイやハマチの市場としても知られており、週末には、寿司のイベントで多くの観光客でにぎわう。
そこで、ビュッフェダイニングの夕食では、名物のふぐ料理に加え、この地ならではの豊富な海の幸や唐戸市場の活気をいつでも満喫できるよう、8種類の海鮮メニューをそろえたコーナーが新登場した。
夕食料金は、大人6,200円、7~11歳4,340円、4~6歳3,100円、3歳以下は無料となる。
寿司や海宝丼など8種類の海鮮メニューを提供
新しいコーナーには、ヒラマサ、サーモン、真鯛、穴子の4種類の寿司が並ぶ。唐戸市場で週末に開催される寿司イベントの活気さながらに、関門海峡の新鮮な海の幸をビュッフェで気兼ねなく楽しめるのが魅力。歯ごたえのあるヒラマサや、身が引き締まった真鯛など、それぞれの食感と旨味を楽しめる。
また、甘辛い醤油ダレに漬け込んだマグロ、サーモン、貝柱、ふぐ、いくらの海宝漬けを好きなだけご飯に乗せて、海宝丼を作ることもできる。ふぐや貝柱の弾力や、いくらのプチっとした食感など、それぞれの海鮮の食感も楽しみながら味わえる。
このほか、イカ焼き、カニ汁、ふぐ焼売も用意する。
6種類のふぐ料理も楽しめる
同ダイニングでは、ふぐ鍋やふぐの唐揚げといった定番のふぐ料理だけではなく、「ふぐと牛肉のグリル」や「ふぐ皮の冷製パスタ」など様々な方法で調理された6種類のふぐ料理を楽しむことができる。
ライブキッチンでは、ふぐを目の前の鉄板で焼き上げて提供する。弾力のあるしっかりとした身のふぐに、バターの香ばしさを仕上げにまとわせ、牛肉と合わせる。牛肉は、ジューシーで柔らかく、嚙むたびに牛肉の旨味と上質な脂の甘みを楽しめる。和食のイメージが強いふぐの新しい味わいを提案する一品。
ふぐ皮の冷製パスタは、山口県が柑橘の生産が盛んなことにちなみ、甘夏やみかんをトマトソースにあわせた。パスタには、細くて、ソースと絡みやすいカペッリーニを使用。ふぐの皮のコリコリとした食感とトマトや柑橘のさわやかな酸味を楽しむことができる。
このほか、ふぐ焼売、骨付きふぐの唐揚げ、骨付きふぐ鍋、ふぐ入り海宝漬けも用意する。





