星野リゾートが展開する「リゾナーレ下関」(山口県下関市)は11月29日から、「万福ステイ」(1名 46,100円~/2名1室利用時1名あたり)を提供する。

  • 開運招ふく参拝ツアー イメージ

    開運招ふく参拝ツアー イメージ

下関では、1888年に日本初となるふぐ食が解禁されて以来、「ふぐ」の取扱量日本一を誇り、ふぐを縁起を担いで「ふく(福)」と呼んでいる。施設から徒歩約10分ほどの場所に位置する亀山八幡宮は、平安時代に創建された1000年以上の歴史を誇る古社で、「関の氏神」として親しまれている。境内には「世界最大のふくの銅像」があり、毎年秋のふく漁の解禁時期には銅像の前でその年の航海安全、豊漁を祈願する重要な神事が行われる"ふく"とゆかりの深い神社である。下関ならではの"ふく"が満載なプランで、新たな1年の幸福を願う旅を楽しんでもらいたいという思いから、本プランが企画された。

期間は2026年11月29日~2027年2月28日(除外日あり)。料金は1名 46,100円~(2名1室利用時1名あたり、税込・サービス料込)。定員は1日3組(1組4名まで)で、公式サイトにて4日前13時まで予約を受け付ける。

亀山八幡宮への参拝ツアーで"開運招福"を祈願

  • 左:開運招福のご祈祷/右:神職による境内ツアー

    左:開運招福のご祈祷/右:神職による境内ツアー

本プラン限定、開運招ふく参拝ツアーを実施する。神職から"ふく"にゆかりのある亀山八幡宮の歴史について境内を巡りながら話を聞き、開運招福のご祈祷を受け、新たな1年の幸福を呼び込む体験。参拝の記念として、同施設と亀山八幡宮がコラボした本プラン限定のふくをモチーフにしたオリジナル御朱印が授与される。

ふくと日本酒で至福の時間を楽しめる「ふく酒ルーム」

  • 福探しを楽しんでいる様子

    福探しを楽しんでいる様子

宿泊するのは「ふく」と日本酒で"至福"の時間を楽しめる「ふく酒ルーム」。ふくのひれをモチーフにしたアートパネルを展示しているほか、日本酒の枡を積み上げたデザインウォールを設えている。ここでのお楽しみは、室内に設えられた枡の中から、縁起物の「ふく」が描かれた枡を探し出す"福探し"。見事見つけ出すと、身につけると福と結ばれる亀山八幡宮の「福結守」がもらえる。

お酒とおつまみを味わいながらふく絵馬をしたためる

  • お酒とおつまみを味わいながらふく絵馬をしたためる

    お酒とおつまみを味わいながらふく絵馬をしたためる

ふく酒ルームではスパークリング日本酒と甘酒のほかに、客室限定のオリジナル日本酒が楽しめる。オリジナル日本酒は日本酒初心者でも飲みやすく、繊細でフルーティーな味わい。さらに、オリジナル日本酒に合わせて、本プラン限定でふくの食感と柚子の香りが楽しめるおつまみを用意。客室には、翌日の参拝ツアーに向けて、亀山八幡宮のふく絵馬も用意しているので、お酒で心をやわらかく解きほぐしながら、自分の気持ちに素直になって願いを込めて筆を走らせることで、参拝に向けて心を整える。