ローソンでは11月2日からの2週間、「香るバター! とろーりチーズ! グルメフェア」を開催する。チーズやバターを使用した弁当、おにぎり、麺類、調理パン、ベーカリーなど全15品を、全国のローソン店舗(ローソンストア100を除く)にて展開する。担当者は「気温が下がり始めるこの季節に、香り豊かで濃厚な味わいのグルメを楽しんでもらえたら」とアピールしている。
食欲の秋にぴったりな商品が続々
ローソンでは「香るバター! とろーりチーズ! グルメフェア」として、とろけるチーズの“濃厚さ”とバターの“香りやコク”を楽しめる新商品14品+既存品1品を投入する。商品本部の橋本拓也氏は「レンジ加熱することで、おいしさが増す商品もたくさんご用意しました。香るバター! では、蓋を開けた瞬間からバターの香りをしっかりと感じていただけます。とろーりチーズ! では、チーズのコク、なめらかな食感を追求しました」と紹介する。
まずは、11月2日発売の商品から紹介する。「とろ~り 4種のチーズ牛丼」は、モッツァレラ、ゴーダ、チェダー、パルメザンの4種のチーズを使用。牛丼チェーンでも人気トッピングになっている「牛丼×チーズ」の組み合わせが楽しめる、背徳感のある味わいに仕上げた。ナチュラルローソンでは販売しない。
「じゅわっとバターのペッパードリア」は、じゅわっとバターが溶け込む濃厚な味わいのドリア。バターライスにバター風味が香るドリアソースを合わせた。醤油、ブラックペッパーで炒めた肉、コーンが味わいのアクセントになっている。「レンジアップして、熱々のドリアをお楽しみください」と橋本氏。
「バター醤油香る コク旨焼うどん」は、出汁と醤油で炒めた焼うどん。トッピングのバターにより、コクのある味わいに仕上がっている。ナチュラルローソン、沖縄県では販売しない。
「とろ~りチーズ満腹濃厚豚ラーメン」は、豚骨醤油スープ×とろ~りとしたチーズを合わせた濃厚な味わい。商品名に「満腹」とあるように、ボリューム感があり、食べ応えのある一杯となっている。ナチュラルローソン、沖縄県では販売しない。
「トルティーヤ あんバター」は、上品な甘さのあんこにバターでコクや濃厚さを加えた、味わい深いトルティーヤ。食べやすい形に仕立てているので、スイーツ感覚で手軽にあんバターを楽しめる。
「じゃがバターコーン」は、ホクホクとしたじゃがいもとバター醤油コーンに風味豊かなバターを合わせた。ナチュラルローソンでは販売しない。
続いて、11月3日発売の商品を紹介する。「大きなおにぎり 紅鮭バター醤油ごはん(明太バターソース入り)」は、バター醤油で味付けしたご飯に人気の紅鮭を合わせ、明太バターソースを中に入れた。「食べ応えのある、大きなおにぎりに仕立てました。ひと口目はどこを食べてもコクのあるバターの味わい、ふた口目には秋の味覚の紅鮭をしっかり楽しんでいただけます。口の中に広がる、魚卵の旨味もご堪能ください」と橋本氏。ナチュラルローソンでは販売しない。
「とろ~りコーンチーズのキムチキンパ」は、ピリ辛なキムチキンパにコーンを加え、とろ~り伸びるチーズをトッピングした、韓国グルメの人気要素を詰め込んだキンパ。ナチュラルローソンでは販売しない。
「マッケンチーズバーガー」は、アメリカのソウルフードとなっている茹でたマカロニに濃厚なチーズソースを絡めたマカロニ&チーズ(Mac & Cheese、マッケン)をバンズで挟んでハンバーガーにしたもの。「濃厚なとろ~りとしたチーズのコクとマカロニのマリアージュが楽しめる、ボリューム感のある商品です」と橋本氏。ナチュラルローソンでは販売しない。
「チーズホットドッグ」は、ジューシーなソーセージに、とろ~りとろけるチーズソースを合わせたホットドッグ。ナチュラルローソンでは販売しない。
「あんバターフランス」は、香ばしく歯切れの良いフランスパンを使い、風味豊かなバターと甘さ控えめのあんこをサンドした。パンとバターの塩気があんこの甘みを引き立てる。沖縄県では販売しない。
「バターホイップメロンパン」は、サクッとしたメロンパン生地の中にコクのあるバター風味のホイップクリームをたっぷりと注入。バターの風味とコクを感じられる味わいに仕上げた。沖縄県では商品仕様と価格が異なる。
「とろ~りチーズの白いパン」は、もちもちとした白いパン生地の中にとろ~りとしたチーズクリームを包み込んだ。チーズのコクが口いっぱいに広がる優しい味わい。沖縄県では商品仕様と価格が異なる。
「じゃがバターコロッケ」は、北海道産じゃがいものホクホクとした食感とバターの風味を楽しめるコロッケ。おやつ、おかず、小腹が空いたときなど、さまざまなシーンで楽しめる。
既存商品の「いももちチーズ」は、もちもちとした食感のいももちの中にチーズを入れて揚げたもの。じゃがいもの風味と、とろっとしたチーズの味わいを楽しめる。
ローソンでは、11月11日の「チーズの日」にちなみ、昨年(2025年)11月に「ハッピーチーズフェア」を開催。チーズ関連全18品を用意したところ、累計1,300万個以上を販売するヒット企画になった。橋本氏は「そこで今年は、チーズの濃厚さ×バターの豊かな香りを楽しめるフェアに進化させました」と説明する。
「冬の味覚に関するアンケート調査では、29.6%の方が濃い・こってりした味のものを食べたい、と回答しています。今年は、11月~12月に消費量が高まるバターにも注目しました。加温によってさらに引き立つ『香るバター』、コクと食感を楽しめる『とろけるチーズ』から、お好みの商品をお楽しみください」と橋本氏。想定するターゲット層については「商品ごとに違いますが、20代~の働く女性にもアプローチできたら」と話していた。


















