「他のお母さんたちは優しいと思うから」――きょう26日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(毎週月曜22:00~)では、夏休みに全長1メートル以上のアオウミガメの模型を作った小学4年生の男の子が登場。母親が捨てようとしているという模型の運命を、街頭調査で決めることになる。

  • (左から)村上信五、マツコ・デラックス

    (左から)村上信五、マツコ・デラックス

「他のお母さんたちは優しいと思うから」と自信

「全国のご当地問題を調査した件」では、夏休みに大きなアオウミガメの模型を作った小学4年生の男の子が登場。全長1メートル以上もある力作だが、母親が捨てようとしているという。

そこで番組では、世のお母さんたちに、自分だったらこの模型を捨てるかどうかをインタビュー。その結果次第では、男の子が作ったアオウミガメの模型が捨てられてしまうという企画を実施する。

模型の運命がほかのお母さんたちの判断に委ねられることになった男の子だが、「他のお母さんたちは優しいと思うから」と自信をのぞかせる。果たして、思いを込めて作った巨大アオウミガメを守ることはできるのか。

ほかにも、埼玉県にあるマジックが見られるという無人販売所を訪れるほか、大阪府堺市がヘアカラーリング剤への年間支出額日本一となっている理由を地元住民に聞く。

また、「街行く人の人生の金メダルを聞いてみた件」では、コンビニのアルバイト中に振り込め詐欺を未然に防いで表彰された女性や、不登校生を対象とした動画甲子園で優秀賞を受賞した若者らが登場。

さらに、以前の放送でクイズ企画に出演した男性が再び街頭インタビューに登場し、番組出演後に人生が大きく変わったことを告白。「夜ふかしだから、時代は!」と語る理由が明らかになる。

スタジオでは、「納豆のタレを入れるタイミングが判明した件」を展開。村上信五とマツコ・デラックスがそれぞれの納豆の食べ方を熱弁する中、マツコが健康のために20年以上も不本意な食べ方を守ってきたことを明かす。しかし、最新の納豆事情がそのこだわりを否定することに。

【編集部MEMO】
村上信五
1982年1月26日生まれ、大阪府出身。SUPER EIGHTのメンバー。1996年に芸能活動を開始し、2004年に「浪花いろは節」でCDデビュー。音楽活動に加え、バラエティ番組のMCやスポーツ番組のキャスターなど幅広く活躍。2025年には初の著書『半分論』を刊行した。

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