GENERATIONSの数原龍友が、きょう14日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(毎週月曜22:00~)に登場する。

今回は毎年恒例の「海辺で個人的ニュースを聞いてみた件」を実施。昨年に続き、今年も神奈川・江の島で数原に遭遇する。数原は昨年から自身に起きた“大きな転機”を自慢げに報告するものの、その変化を知ったマツコ・デラックスは「さまよっててほしかった…」と落胆する。

  • (左から)村上信五、マツコ・デラックス

    (左から)村上信五、マツコ・デラックス

数原龍友、今年も江の島で遭遇

「海辺で個人的ニュースを聞いてみた件」では、海水浴客が年々減少し、急速に“海離れ”が進む中、それでも海辺で夏を満喫している人たちにインタビューする。

「友達みんな海に行ってくれない」と嘆く若者や、愛用していたサンオイルが製造終了したことを悲しむ夫婦など、“海離れ”の影響を受けた人々からさまざまな個人的ニュースが飛び出す。

そんな中、今年も江の島で数原と遭遇。

昨年の同企画にも姿を見せていた数原だが、この1年間で自身を取り巻く状況には大きな変化があったようで、その内容を自慢げに明かす。

しかし、その報告を聞いたマツコはなぜか「さまよっててほしかった…」と落胆。数原に一体どんな“大きな転機”が訪れたのか。

海の家が考案した“マッスルかき氷”も

海水浴客の減少に頭を抱える海の家も、客を呼び込むためにさまざまな策を講じている。番組では、起死回生のアイデアとして編み出されたという“マッスルかき氷”を調査。その正体にも迫る。

さらに「全国のご当地問題を調査した件」では、「ニッポンの小争点」と題して、さまざまな二者択一のテーマから日本人をメジャー派とマイナー派に分類する。

「倍速視聴する派? しない派?」で意見対立

「倍速視聴する派? しない派?」では、「時間がもったいない」と動画配信などを倍速で見る人と、「行間が大事」と無言の“間”が失われることを危惧する人の意見が真っ向から対立。アニメを倍速視聴する女性が抱えているという、意外な困りごとも紹介される。

また、「男女で食事 男がおごる派? 割り勘派?」についても調査。男女平等を重視する若者の考えが多く寄せられる中、季節によっておごるかどうかを決めるという男性も登場する。

スタジオでは、マツコと村上信五が自身を取り巻く“切実なお会計事情”について語る。

【編集部MEMO】
数原龍友は、1992年12月28日生まれ、兵庫県出身。2012年11月、GENERATIONS from EXILE TRIBEのボーカルとしてメジャーデビュー。2019年に「Nostalgie」でソロ活動をスタートし、「もう一度君と踊りたい」「タイムカプセル」「Beautiful Sunset」などを発表している。2023年には個人YouTubeチャンネル「ひとまずマイク置いてみた。」を開設。グループ活動と並行し、ソロでも音楽活動を展開している。