大学生アルバイトの加入で、ついに昼夜フル稼働へ――きょう27日に放送される中京テレビ・日本テレビ系バラエティ番組『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(毎週火曜19:00~)では、ボヤによる休業や人手不足などの困難を乗り越えてきた埼玉県羽生市の「味のイサム」の最新映像を公開。通常営業を取り戻した店主が、旧知の番組スタッフに新たな相談を持ちかける。

  • 「味のイサム」店主

    「味のイサム」店主

今後の店の運営について番組スタッフに相談

2021年5月の初登場以来、番組が密着を続けてきた「味のイサム」。看板メニューは、豚バラ肉20枚を豪快に揚げた4人前相当の「元祖ぶたから」(1,500円)だ。

これまでには、ボヤによる営業休止や、パート従業員の不足による営業時間の短縮など、幾度も困難に直面。あまりの忙しさから、取材に訪れた番組スタッフがアルバイトとして厨房に入ることも珍しくなくなり、店主と番組スタッフの間には深い絆が生まれてきた。

そんな「味のイサム」に、ようやく明るいニュースが。大学生のアルバイトが新たに加入したことで人手不足が解消し、昼・夜ともにフル稼働できるようになったのだ。

ようやく通常運転に戻ったことに安堵する店主だが、今後の店の運営について、旧知の番組スタッフにある相談を持ちかける。一体どのような話なのか。

さらに番組では、「元祖ぶたから」を広めるためのイベント出店にも密着。多くの客に自慢の豚の唐揚げを味わってもらおうとする店主の活動を追う。

店主が取材の心構えを伝授

また、毎年恒例となっている『オモウマい店』新人スタッフの研修も。新人たちは「味のイサム」で店の仕事を手伝う一方、客への取材にも挑戦。慣れない仕事に緊張する1年目のADたちに対し、店主は取材を受ける立場から、その心構えを伝えようとする。

かつては番組スタッフが店の営業を手伝っていたが、今では店主が新人スタッフを育てる側にも回るという、同番組ならではの関係が築かれている。

そして今年も、「味のイサム」での新人研修を終えた1年目のADたちによる「1,000回以上通った店」の捜索が全国でスタート。果たして、どのような店に出会うのか。

なお、今回の放送では、群馬県桐生市にある中華料理店も登場。客が「唐揚げの暴力。唐揚げのハラスメント」と驚く巨大唐揚げの定食や、厚さわずか1ミリ、ゆで時間17秒という幅広の「帯麺」が紹介される。

スタジオには、MCのヒロミ、進行の小峠英二に加え、アンガールズと安斉星来がゲスト出演する。

【編集部MEMO】
10月20日の放送に登場したオモウマい店
 
■店名:スパゲティ 夢の中へ 二代目
■住所:静岡県富士市川成島102-2 1F
■「トマトパスタ」500円 ※サービスの内容は日によって異なる
 
■店名:野沢屋
■住所:群馬県太田市東本町22-6
■「うな重」3,500円