「俺らのニュースターや!」――きょう5日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『月曜から夜ふかし』(毎週月曜22:00~)では、沖縄県で街行く人の“個人的ニュース”を調査。模試で県内最下位になった高校2年生が登場し、マツコ・デラックスと村上信五を驚かせる。
「沖縄で個人的ニュースを聞いてみた件」では、夏休み国内旅行先人気ランキングで1位に選ばれた沖縄で、県民にインタビュー。台風が迫る中でも街中で飲み歩いていた男性が、外出できるかどうか判断するために用いる“おじい”の教えや、様々な場所で県民がそろって同じTシャツを着ている理由などが紹介される。
そんな中、強烈なインパクトを残すのが高校2年生。模試で沖縄県内最下位となり、トータル10点しか取れていなかったにもかかわらず、「全然本気出してない」ときっぱり言い切る。
あまりにポジティブな姿勢に、村上は「俺らのニュースターや!」と興奮。マツコも「あの子追ってほしいわ!」と、早くも今後に期待を寄せる。
このほか、「やたら増えているカタカナ語を学ぶ件」では、“レギュレーション”“アジリティ”“コンセンサス”など、今さら意味を聞きづらいカタカナ語をクイズ形式で出題。“フレネミー”“ポパる”といった最新の若者言葉にシニア層が困惑する一方、若者世代は今では使われなくなった昔の言葉に頭を悩ませ、世代間のギャップが浮き彫りになる。
さらに「夜ふかし的自由研究」では、昨年参加者が急減したというコミックマーケットを調査。10年前の放送で名言を残した懐かしい人物も登場するほか、スタジオでは「男性が選ぶなりたい顔ランキング」を巡り、村上とマツコが議論を繰り広げる。
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