マジでヤバい。そろそろ痩せなきゃ……と思っているうちに、逆に太ってしまった。コツコツ太ってしまった。慌ててジムに通い始めたものの、蓄積した脂肪はなかなか手ごわく、毎日運動していても思ったように体重が減らない……。
そんな怠惰な小太りが気になっているのが、ダノン ビオの「脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」。脂肪の燃焼を高める機能が報告されているという、なんとも気になる商品である。10月12日に新フレーバー「アップル風味」が登場したということで、さっそく試してみた!
脂肪燃焼をサポートする「ダノン ビオ」の新作
改めて申し上げたいのだが、現在は結構本腰を入れてダイエットに取り組んでいる。
一応、ジムで傾斜9%、時速4.8kmの坂道ウォーキングをほぼ毎日1時間、みっちりこなしている。で、筋トレも週3〜4回。ベンチプレス、デッドリフト、スクワット、ダンベルショルダープレス、アームカール、体幹トレーニング……と、それっぽく取り組んではいる。
それでも、減らない。いや、本当になんで? このままでは道のりが長すぎる。
……まぁ、たまにラーメンも食べちゃうし……。そこは反省しているけど……ほら、息抜きも必要というかさ……。ねえ?
(取材先でもつい食べてしまうラーメン。こちらは某日、東京・府中での取材帰りに)
そんなときに気になるのが、日々の生活に無理なく取り入れられる健康習慣だ。
今回、新たに登場したのは「ダノン ビオ 脂肪燃焼ヨーグルトドリンク」の新フレーバー「アップル風味」。プレーン、ブルーベリー風味に続く3つ目のフレーバーで、爽やかなりんごの風味とヨーグルトの酸味を楽しめるという。
最大の特長は、脂肪の燃焼を高める機能が報告されている希少糖「アルロース」と、お腹の調子を整える機能が報告されている「ビフィズス菌BE80」を配合していることだッ!
アルロースは、果物などにも微量に含まれる希少糖の一種。今回の商品には1本あたり5gが含まれ、日常生活の安静時や活動時のエネルギー代謝において、脂肪の燃焼を高める機能が報告されているらしい。その効果たるや、軽い運動時に40%(※1)、安静時でも10%(※2)、脂肪の燃焼が高まることが報告されているのだという。マジか!
さらに、ビフィズス菌BE80を89億個配合。100倍胃酸に強く(※3)、生きて腸まで届くというダノン ビオ独自のビフィズス菌だ。
内容量は100gで、27kcal、脂肪ゼロ。機能性表示食品として、脂肪燃焼とお腹の調子という2つの側面から健康習慣をサポートしてくれる。これは普段の生活に取り入れやすそうだ。
では、さっそく飲んでみよう。ヨーグルトドリンクというと、いちごやブルーベリーなどを思い浮かべがちだけど、今回はりんご。なかなか新鮮でいいじゃないの。
まずはひと口。ゴクゴクッ……。
……おおっ! これは……美味しいィィィ〜〜〜!!!! りんごの爽やかな風味がしっかり感じられ、そこにヨーグルトらしいまろやかな酸味が重なる。ほんのりしたナチュラルな甘さはありつつも、後味はすっきり&さっぱり。フルーツ系のヨーグルトらしい親しみやすさがありながら、口の中に甘ったるさが残りにくい。超ウマいじゃん、これ!
しかも、100gの飲み切りサイズというのもちょうどいい。これなら朝食前でも、仕事の合間でも、ジムに出かける前でもサッと飲める。冷蔵庫に何本かストックしておけば、忙しい日でも取り入れやすそうだ。
個人的には、この軽やかな飲み口がうれしい。健康のために何かを始めようと思っても、味や手間がネックになって続かないことは珍しくない。毎日口にするものなら、やっぱりおいしさは重要である。
ただし、ここで気をつけたいのが「飲めば脂肪がみるみる落ちる!」という魔法のドリンクではないことだ(当たり前だ)。
本品に含まれるアルロースには、脂肪の燃焼を高める機能が報告されているが、それだけで体重減少が保証されるわけではない。体づくりの基本は、食事と運動、そして日々の生活習慣。そこは忘れずにいたい。
ましてや、「これを飲んだからラーメンを食べてもカロリーゼロでしょ」……という話では全然ない。それでも、毎日の生活に取り入れやすい選択肢が増えるのはありがたいし、普段の食生活を見直すきっかけにはなりそうだ。
脂肪燃焼というと、どうしても息が上がるような運動をイメージしがちだが、本品は家事や通勤、デスクワークなどの日常生活にも取り入れやすいのが魅力。もちろん、運動する日だけでなく、普段の生活のなかで無理なく続けていくのがいいだろう。
さて、今日もジムに向かうとしよう。できれば、そろそろ体重計の数字にも変化がほしいところだが、焦らずにコツコツ、そして「アップル風味」をゴクゴク飲みながら、継続的に頑張っていこうと思う。
さぁ、明日はどこのラーメンを食べようか。
猿川佑
さるかわゆう※1:アルロースの階段昇降や速歩などの軽度運動時の報告(研究レビューの対象となった研究論文のうちの1報) ・被験者: 健常成人男性48名 / 摂取および試験食品: 運動開始30分前にアルロース5gを含有する飲料またはプラセボ飲料を 単回摂取 ・出典: 薬理と治療.47(3):517-525(2019)
※2:アルロースの安静時(座位)の報告(研究レビューの対象となった研究論文のうちの1報)
・被験者: 健常成人男女13名 / 摂取および試験食品: 負荷食摂取30分前にアルロース5gを含有する飲料またはプラセボ飲料を単回摂取
※3:同社従来品比。第三者機関において胃の環境を模した実験器具を用いて、BE80菌と同社のブルガリカス菌との胃液殺菌力に対する生存比較試験の結果。






