ABEMAの「アニメLIVEチャンネル」で、10月8日に『声優と夜あそび 木【浪川大輔×下野紘】#19』が放送された。
番組では、最近怒りっぽいとされる下野紘に怒りをコントロールしてもらう企画「下野紘、アンガーマネジメントを学ぶ!」を実施。トーク中に下野をイラッとさせる出来事を仕掛け、浪川大輔が「アンガーマネジメントボックス」の道具を使って怒りを鎮める、という趣旨だった。
最初のテーマは「スタッフのおみやげを食べよう!」。用意されていたプリンが1つだけだったことに、下野より先に浪川が「1つか……」「何なの、おみやげ1個って!?」と反応する。さらに、プリン用にスプーンではなく箸が用意されると、下野は「取りづらいな(笑)」と受け入れた一方、浪川は「『スプーン持って来い』って怒れよ!」「プリンはスプーン!」と声を張り上げた。
怒り続ける浪川に対し、下野が箸でプリンを食べさせる場面も。その後も下野は怒る様子を見せず、むしろ浪川の方が「怒れ! そろそろ!」と焦りを募らせていく。
最後のトークテーマ「ロケどこ行きたい?」では、下野が話す最中にスタッフが大声で雑談をしたり、おにぎりを食べ始めたりと、下野を怒らせるための仕掛けを展開。しかし、下野は笑顔で受け流し続ける。浪川がスタッフを集めると、「もうネタがないです」と告げられ、「こんなクラッシャーある?」「案件だったらスポンサー帰ってるよ」「やらかし大賞にもほどがある!」と絶叫した。下野は笑いながら「もう少しやり方あるでしょう~」とスタッフにダメ出ししていた。
また、「シミュレーター 浪川・下野」では、番組ADが考案した“あそび”を試し、採用・不採用を決定。「消しゴムのカスを長くできた方が勝ち」というゲームでは、浪川が消しゴムのカスを途切れさせずに伸ばし、「これ俺得意よ」と実力を発揮した。「特技に書こうと思うくらい、いくらでもできる」「やっと(特技を)使える場がきた!」と喜ぶ浪川に、下野も驚きを見せた。
オープニングでは、下野が長年愛用している“ガラケー”についてもトーク。浪川が折りたたみ式スマートフォンへの機種変更を勧めると、下野はスマートフォンに替えたい意向を示しながらも迷っていることを明かし、最終的に「もう少しだけ時間をください」と回答した。
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