わずか3カ月で48人もの入院患者が死亡し、“呪われた4階”と呼ばれた大病院の病棟。一体、何が起きていたのか――20日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『ザ!世界仰天ニュース』(毎週火曜21:00~)では、命を守るはずの医療従事者が引き起こした連続殺人事件の真相に迫る。

  • (左から)松島聡、笑福亭鶴瓶

    (左から)松島聡、笑福亭鶴瓶

3カ月で48人が死亡…泡立つ点滴の謎

命を守るはずの病院で、入院患者が次々と死亡する異常事態が発生した。

わずか3カ月で48人もの入院患者が亡くなり、いつしか“呪われた4階”と呼ばれるようになった病棟。亡くなった患者の多くには、ある共通した症状が現れていた。

一体、病棟で何が起きていたのか。事件の鍵となるのは、泡立つ点滴。その中身には何が入っていたのか。

警察が捜査を進めると、1人の看護師の不審な行動が明らかに。患者の命を守るべき医療従事者が引き起こした、信じられない殺人事件の全貌とは。犯人が犯行に及んだ、あまりに身勝手で恐ろしい理由が明かされる。

間宮祥太朗、手術後に看護師から気まずい一言

スタジオには、間宮祥太朗、皆藤愛子、なすなかにし、武藤十夢がゲスト出演。病院にまつわるエピソードなどを披露する。

過去に骨折で手術を受けたことがある間宮は、麻酔から覚めた後、看護師からとんでもないタイミングで「いつも見てます」と声をかけられたという気まずい体験を告白する。

一方、脳梗塞で入院した経験があるなすなかにし・那須晃行は、見事に回復し、リハビリのために転院することになった際、担当者が涙で見送ってくれたエピソードを紹介。

さらに、「メールの打ち方も分からなかった」と、当時苦労した後遺症についても語る。

相方の中西茂樹は「めちゃめちゃ声の小さいお医者さんに会ったことがある」と明かし、診察時のやり取りを再現してスタジオの笑いを誘う。

間宮祥太朗、ハリウッドスターとの遭遇を回想

また、間宮はトロント国際映画祭に出席した際、その後のパーティーで、あるハリウッドスターから興奮気味に話しかけられたエピソードを披露。当時の写真も公開する。

10年ぶりの番組出演となる皆藤愛子は、当時の映像が紹介され、まったく変わらない姿にMCの笑福亭鶴瓶も「全然変わってない! 昨日やん!」と仰天。

さらに、北海道の湖を1人で訪れた皆藤が、地元の見知らぬ男性とスワンボートに乗り合わせたという、まさかの体験談も明かされる。

【編集部MEMO】
『ザ!世界仰天ニュース』は、日本テレビ系で毎週火曜21時から放送されているバラエティ番組。世界各地で起きた驚きの事件や事故、身近に潜む危険、病気などを、再現VTRや取材を通して紹介する。笑福亭鶴瓶がMCを務め、timeleszの松島聡がレギュラー出演。日本テレビの杉原凜アナウンサーがアシスタントを担当する。

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