「付き合いとして、そういうことができるのが……」――。アイドルグループ・M!LKの吉田仁人が8日、文化放送のラジオ番組『M!LK 吉田仁人のレコメン!』(毎週木曜22:00~25:00)に出演。最年少メンバー・曽野舜太の“大人の振る舞い”に感心した出来事を語った。
スタッフとの3人の食事会に遅れてきた曽野舜太が手に持っていたものとは
同番組のスタッフと曽野の3人で、しゃぶしゃぶを食べに行ったと明かした吉田。「集合時間になっても舜太が来ず。あれ? 来ないな? どこ行ったんだろう? と思って」と話し、「下でちょうど、“迷ってました~! ”って。手元には、とんでもなくちゃんとした紙袋が2つあるわけ。“すみません! 手土産です! ”って」と回顧。曽野は、前回の食事会でも、手土産としてパウンドケーキを持参していたといい、「タダで飯を食いに来たわけじゃないぞ、ちょっとはリリースするぞっていう。大人の考え方だな、しっかりしてるなと思って」とさりげない気遣いに感嘆した。
今回の手土産は、「本当にちゃんとしたところのボディーソープを1人1個ずつ」だったそうで、さらには直筆の手紙も。吉田は、「手紙が結構デカいのよ。俺のは、“朗読劇、頑張って! ”って。5歳児の字かな……? っていうぐらいの殴り書きみたいな下手な字で書いてあって」と明かして苦笑い。曽野は、「時間がなかったから、その場で店員さんにボールペンを借りて書いた」と話していたそうで、「ありがとね(笑)」と感謝しながら、「付き合いとして、そういうことができるのが。やっぱり人付き合いがいい人というか。いろんな人に愛される。舜太は、いろんな人とご飯行くときも、自分からアポ取ったりもするからさ。すごいなぁ」と感心しきりだった。
【編集部MEMO】
文化放送『レコメン!』は、Z世代の「好き」にもっと寄り添い、「好き」を拡げるレコメンド番組。木曜日はM!LKのリーダー・吉田仁人がパーソナリティを務める。
