テレ東のドラマ『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』(10月16日スタート 毎週金曜21:00〜)の記者会見がこのほど都内で行われ、沢村一樹、高杉真宙、玉城ティナ、水沢林太郎、眞島秀和、中村俊介、堂場瞬一氏が登壇した。

  • 玉城ティナ

    玉城ティナ

玉城ティナが20代のうちに達成したい目標とは

会見では、今後挑戦したいことや達成したい目標について質問が寄せられる場面も。

玉城は「私、本当にのんびりしたことでもいいですか?」と前置きしつつ、「旅行が結構好きなんですけど、20代後半になってきて、国内旅行もやっぱりすごくいいなと思うようになってきて。お仕事だったりプライベートでいろんなところへ行かせてもらってるんですけど、47都道府県まだ制覇できてないんですよ」と説明。

続けて「でも、あと4つぐらいなんですよね」と明かし、「なので、20代のうちに47都道府県制覇できたらいいなと思います」と目標を語った。

また、まだ訪れていない県について聞かれると、「全部調べられてるわけじゃないので、(実際に調べてみると)行ったよっていうのもあるかもしれないんですけど」と断ったうえで、「多分、青森、山口、鳥取とかに行けてなくて」と回答。撮影の空き時間にも、行きたい場所については共演者たちと話していたそうで、「行きたいなと思ってます」と話していた。

ドラマ『ボーダーズ 警視庁特殊事件対策班』あらすじ

加速度的に広域化・複雑化する現代社会。犯罪捜査も、従来の「縦割り」の警察組織では限界をきたしている。そこで、既存の組織では対応しきれないサイバー犯罪絡みの殺人事件や、国際的な薬物取引事件などあらゆる“境界線の事件”を扱うために設立された部署が、警視総監直属の特命部署「SCU(特殊事件対策班)」。

SCU に集められたのは、それぞれ異なる特殊技能を持つ5人のプロフェッショナル。元公安でどこか謎めいたキャップ・結城新次郎を筆頭に、特別な「眼」を持つ元捜査一課・八神佑、女性初の刑事部長を目指す野心家・朝比奈由宇、最年少で IT 技術に精通する最上功太、経験豊富な格闘の達人・綿谷亮介が所属している。

サイバー犯罪絡みの殺人事件や国際的な薬物密輸など、ひとつの部署だけでは対応が難しく、従来の捜査ではこぼれ落ちてしまう“境界線の事件”に対し、5人はそれぞれの能力を駆使して真相を追う。