SixTONESのTBS初冠番組『6SixTONES』第5回が、21日(20:54~)に放送される。今回は長嶋一茂率いる“60SixTONES”として、ダイアン・津田篤宏、おぎやはぎ・小木博明らとともに「大人の極上鎌倉旅」に挑戦する。
収録終了後に、SixTONEの6人が取材に応じた。
取材では、第5回を「一番バラエティロケっぽかった」と振り返り、津田について「SixTONESって津田さん大好きなんだなって思われんじゃないですか」と語った。さらに、これまでの予測不能なロケを通して「知らないことをやるって、やっぱ仲良くなります」と、6人の関係性についても明かした。
第5回は「一番バラエティロケっぽかった」
SixTONESのTBS初冠番組『6SixTONES』。これまで大泉洋、亀梨和也、二宮和也、ムロツヨシら豪華ゲストとさまざまな“お祝いプラン”を繰り広げてきた。第5回では、長嶋一茂、津田篤宏、小木博明らと鎌倉を舞台にロケを展開する。
――第5回を振り返って、どんな回になりましたか?
高地: 一番バラエティロケっぽかったんだよね、今回は。本当に。
――ゲストの皆さんとのやり取りも印象的だったそうですね。
松村: SixTONESって津田さん(ダイアン)大好きなんだなって思われんじゃないですか。
松村: 俺ら、構ってくれる人好きだからね。
高地: そう、全力で構ってくれる人がね。
「知らないことをやるって、やっぱ仲良くなります」
――これまでのロケを通して、メンバー同士の距離が縮まったと感じることはありますか?
田中: この番組のクレームをみんなで行っているときに絆は深まりますね(笑)
高地: 俺らが本当にどこに連れて行かれるか分かんないから。「今日はどこなんだよ」とか。
田中: 「韓国、ガチで2時間なの?」て言ってたら、空港から連れていかれて「マジで2時間じゃん」みたいな。 連れ回されてるときの心情を吐露し合ってると、自然と仲良くなりますね(笑)
――具体的には、どんな状況だったのでしょうか?
京本: 今日も誰と会って何するか分かんないのに、朝3時半に起きなきゃいけないっていう。(笑)
田中: で、現場来ましたって出たら、暗い。しかも雨だしさ、みたいな。知らないことをやるって、やっぱ仲良くなります。
「今日も生きて家に帰れればいいな」
――では、第6回に向けて「やってみたいこと」はありますか?
森本: これ大事です。これ大事ですね。
京本: 回を追うごとにどんどん優しくなってきて、食べさせてくれるようになってきてるから、6回目めっちゃ甘々にしてくれるんじゃないか、期待。
高地: やっぱり初回は空からスタートしたから、船とかね。豪華客船。
高地: 慎太郎、最近タイタニック見たしね。
森本: タイタニック最近見た。あれは、名作ですよ。
ジェシー: じゃあタイタニックやりたいね、第6回は。
高地: なんかやだよ、沈没って。
――この番組に期待することは?
田中: この番組に期待することなんてある?
高地: 期待しないよ(笑)
田中: なんか言えば裏切られ、なんか期待すれば裏切られ、もう期待なんてしません。もう呼ばれたら「あ、今日も生きて家に帰れればいいな」って。
第6回は「泊まりたい」 6人で過ごす時間を希望
――最終回となる第6回には、どんなゲストに来てほしいですか?
松村: ワールドクラス。
高地: レディー・ガガさんとか?
松村: うわ、いいね!!
田中: 八村塁選手。
高地: あー、いいね。アスリートいいね。やっぱ大谷(翔平)さんじゃないですか。
田中: あと井上尚弥さん。
高地: その3人出たら、もう俺らいなくても持つから。
田中: いらないね。
――第6回はどんな企画が理想ですか?
森本: なんか1泊とか2泊したくない?
高地: あ、泊まりたいね。たしかに。もうやだよ、朝4時とか。
森本: ね。泊まりたいですね。泊まりたい。宿泊ね! ホテルとかちゃんとした旅館とかで、1泊5万円とかする。
田中: で、部屋に帰ったら撮影はしない。
松村: 6人で5万円じゃないよ。1人5万円だよ。
番組スタッフ: ……承知しました。
6人だからこそ生まれる予測不能な展開
――最後に、第5回を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。
森本: 今回は大人の極上鎌倉旅ということで、一茂さんが朝ごはんからホテルに連れていってくださって、大人としても一つ階段登れたのかなと思いますし、バラエティーの先輩としての振る舞いがたくさん見れたんで、仲良く楽しくロケしてるSixTONESがたくさん見れるのかなと思います。
松村: 場所もいくつか巡りましたし、ゲストさんもたくさんいらっしゃって、飽きる間もなく放送が終了するんだろうなと思ってます。魅力濃縮系の回になるかなと思います。
京本: 第 5回目なんで、これまでとどのように違いが出るのかなと思っていたんですけど、 全然違う色になりました。今までの 4回までとも全然被らないような面白い展開もたくさん生まれたので、また新鮮に楽しんでもらえるかなと思います。
ジェシー: それぞれがちゃんとキャラが立っていて、奇跡も起きたり、いろんな表情が出ていると思うので、それを見て楽しんでいただけたらうれしいなと思います。
高地: 本当にゲストがすごく豪華。豪華なんですけど、こんな扱い方でいいのかっていうことをする番組もこの強さというか。特に、あのアーティストさんをあんな扱いをしていいのかっていうところもちょっと思いましたけど(笑) 僕たちが素で楽しんでる部分を見れるのもこの番組の良さだと思うので、その辺に注目して見てもらえるといいなと思います。
田中: 今まで通りスタッフと僕たちのいざこざ、すれ違いみたいなものがたくさん詰まってる番組。ただ、スタッフは変な方向にひたすら全力。僕たちはただひたすらそれに振り回されている。でも文句言えないぐらいに内容が豪華。この番組ならではの要素がすごく今回もさらに色濃く出たなと思います。見てもらえればテレビの前でくすっと笑える、いい 1日の締めくくりになるんじゃないのかなと思います。
【編集部MEMO】
収録後に取材に応じた6人。終始和気あいあいとした雰囲気で、快く記者からの質問に対応していた様子が印象的だった。仲の良さが垣間見ることのできる『6SixTONES』を是非見逃さないで欲しい。
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