『ドラゴンボール超 ビルス』第1話「破壊の神様」が、10月11日23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送された。
同作は、鳥山明先生が原作・ストーリー・キャラクターデザインを手掛けるアニメ『ドラゴンボール超』を、最新の映像表現によって、より精密でパワーアップした映像で描かれる“エンハンスド版”だ。
史上最⼤の敵・魔⼈ブウとの闘いから数年後、「破壊神ビルス編」を描く同作第1話「破壊の神様」では、地球の救世主である孫悟空の平和な⽇々から始まる。⼀⽅その頃、宇宙のとある惑星で、破壊を司る神・ビルスが⻑い眠りから⽬覚め……。11年ぶりの『ドラゴンボール超』に、SNSでは様々な声が寄せられた。
※以下、一部ネタバレを含む場合があります。
オープニングから感動の声続々
10年前から見ていたというファンの声も多い『ドラゴンボール超 ビルス』。「オープニングから鳥肌立った」という声や、すでに展開を知っているにもかかわらず「追加されたシーンもかっこいい」「話に膨らみが出た」「作画も良くなってた」と、エンハンスト版ならではの展開を称賛するコメントが。
真のドラゴンボール超でした。見応え抜群!オープニングのラストやばかった
オープニングだけで鳥肌立った
- 作画めっちゃいいし追加されたシーンもカッコイイし、無駄な部分がカットされててサクサクテンポ良く進んですごく良かった!
-物語の2周目っておもんないけど、普通におもろい カットされてた部分が追加されて話に膨らみが出て良い
いまどきっぽくもドラゴンボールっぽくもあり、あっという間でした シナリオはもうみんな知ってるだろうけど、どこまで裏切ってくるかな ベジータのいいところが見たいけど
10年前と比べて作画も良くなってたりCVも全然違和感無くて良かった 10年前見てたから感慨深い
懐かしのあの声が令和に蘇る…!
また、エンディングのクレジットで、今回ミスター・サタン役は2018年に亡くなった声優・石塚運昇氏、界王役は2021年に亡くなった八奈見乗児氏の声が起用されていることも明らかになった。当時のファンからは、「また声が聴けるとは」と驚きの声と喜びの声、またまだ明らかにされていないが、ブルマ役の鶴ひろみさん、魔人ブウ役の塩屋浩三氏の起用についても注目が集められている。
長年にわたってドラゴンボールを支えてくださっていた方々のお声が令和に甦るのマジでやばすぎる 「ドラゴンボール超 ビルス」でまさか八奈見さんや石塚さんの声が聴けるとは………。
ドラゴンボール超は最近だと思ってたけどもう十年以上前なんだよな…まだ1話の頃には鶴ひろみさんや塩谷浩三さん、八奈見乗児さん、石塚運昇さんが生きてらっしゃったんだもんな…寂しいな
ブルマは鶴ひろみさんのままなのだろうか?
『ドラゴンボール超 ビルス』は、毎週⽇曜⽇23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送中。『PrimeVideo』と『U-NEXT』では最速配信も行われる。
作品概要
- 作品タイトル:ドラゴンボール超スーパー ビルス
- 放送情報:毎週⽇曜⽇23時15分よりフジテレビ系全国ネットにて放送中、『PrimeVideo』と『U-NEXT』では最速配信も実施中
- 原作・ストーリー・キャラクターデザイン:⿃⼭明
- 演出構成:瀬⾕ 沫⼈
- アニメーションキャラクターデザイン・総作画監督:⼭室 直儀
- 編集:⻄村 英⼀
- 撮影監督:元⽊ 洋介
- ⾳楽:住友 紀⼈
イントロダクション
⿃⼭明先⽣による世界的⼤⼈気漫画作品『DRAGON BALL』(ドラゴンボール)。TV アニメ・映画・ゲームなど様々なメディアミックスでファンを魅了しながら、モンスタータイトルとして全世界で桁外れの⼈気を誇る。
そして、2026年―。⿃⼭明先⽣が原作・ストーリー・キャラクターデザインを⼿掛けるアニメ『ドラゴンボール超スーパー』が『ドラゴンボール超 ビルス』として新たに始動︕本作では、⼤幅な新規カットの追加や描き直し、さらに物語の再構築を⾏い“エンハンスド”。最新の映像表現により、バトルシーンのさらなる臨場感と、より精密な原作再現がほどこされたエンハンスド版としてここに登場する。
魔⼈ブウとの壮絶な闘いから数年が経ち、地球は束の間の平和を取り戻していた。
時を同じくして、⻑い眠りから⽬覚めた破壊神・ビルス。
星々を破壊する圧倒的な⼒を持つビルスの⽬覚めを、界王や界王神たちですら畏れをもって⾒守っていたのだが…そのさなか、フリーザを倒したサイヤ⼈の噂を聞きつけたビルスは、突如悟空の前に現れるー。
かつてない⼒を持つビルスの襲来により、消滅の危機に直⾯する地球…破壊神と悟空たちの宇宙を揺るがす超絶バトルが幕を開ける――。
(C)バード・スタジオ/集英社・東映アニメーション

