牛丼に卵をかけるのは定番ですが、卵を2個用意して、途中でもう一度投入する食べ方も……!?

お笑いコンビ・FUJIWARAの公式YouTubeチャンネルでは、藤本敏史さんと原西孝幸さんが吉野家へ。それぞれのこだわりが詰まった食べ方を披露しています。

  • FUJIWARAさんの画像

    ※画像は「FUJIWARA超合キーン」(@fujiwara3843)より引用

藤本さんが選んだのは「ねぎ玉牛丼」のアタマの大盛。お新香セットをつけて、汁物はあさり汁に変更。玉ねぎを煮込んだ小鉢「ねぎだく」も追加します。

さらに、卵を追加で注文。ねぎ玉牛丼のねぎにかけるたれは、抜きでオーダーしています。

  • 藤本さんが頼んだメニューの画像

まずは卵を1個割り、たっぷりめの七味と、しょうゆをひと回し半ほど加えて混ぜます。

七味を牛丼に直接かけるのではなく、先に卵へ入れるのが藤本さん流。お新香とあさり汁にも、七味をかけていきます。

  • 卵を牛丼にかける画像

牛丼の中央を箸で少し開けたら、そこへ溶き卵を流し込みます。ねぎだくの半分と、別皿のねぎをのせれば準備はOK。

煮込んだ玉ねぎの甘みと七味のアクセントが加わり、美味しそう!!

  • 紅しょうがをのせたアレンジ牛丼の画像

半分ほど食べたところで、2個目の卵の出番。こちらにも七味としょうゆを加え、残った牛丼へ投入します。

残りのねぎだくをのせて、さらに紅しょうがをトッピング! 彩りも加わり、お手軽なのに贅沢な味変です。

  • つぬ抜きの牛丼大盛りの画像

一方、原西さんは「牛丼」の大盛をつゆ抜きで注文。ねぎだくとお新香、みそ汁も合わせていますが、なんと最初に玉ねぎだけを食べていきます。

  • 玉ねぎを先に食べる食べ方を話す原西さんの画像

もともとは玉ねぎが苦手だったため、先に食べて肉のみの丼にしていたそう。その後、玉ねぎが好きになっても食べる順番は変わらず、今では追加してまで玉ねぎそのものを味わっているといいます。

  • 温泉宿風に楽しむ食べ方の画像

最後には白いご飯とお新香、みそ汁を組み合わせて、温泉宿の朝ご飯のようにするつゆ抜きならではの方法で楽しんでいました。

同じ吉野家でも、大きく食べ方が違うFUJIWARAの2人。2人の工夫を参考に、いつもの牛丼をアレンジしてみては?