新年度に入っても、まだまだ止まらない物価高。そんななか、SNSで話題となっている「パリパリソーセージ」を、1人分135円で作れるレシピが誕生!?

  • パリパリソーセージの画像

    馬場ちゃん流「パリパリソーセージ」※画像はYouTubeチャンネル「馬場ごはん〈ロバート〉Baba's Kitchen」(@babagohan)より引用

  • ロバートの馬場さんの画像

料理芸人としても人気のロバート・馬場さんがYouTubeチャンネルで公開した動画に、多くの反響が寄せられています。

  • パリパリソーセージの材料の画像

用意する基本の材料は、ソーセージ5本、ワンタンの皮15枚、サラダ油大さじ3と適量の水のみ。ケチャップとタバスコを混ぜるソースは、後ほど作ります。

  • ワンタンの皮でソーセージを巻く様子の画像

まずはワンタンの皮を3枚並べて、ソーセージを包む作業に。皮は5mm間隔でずらすことで、よりパリパリとした食感を楽しめます。

水で皮をほどよく濡らすことで、ソーセージが皮にしっかりくっつくそう! 春巻きや餃子の皮でも、厚みによって枚数を調整することで代用可能です。

  • 包んだソーセージを半分に切る様子の画像
  • 包んだソーセージをフライパンに並べる様子の画像

皮を巻き終えたら、包んだソーセージをお好みで半分にカット。サラダ油を入れたフライパンに並べて中火にかけ、焼き色がつくまで待機します。フライパンは小さめのものを使うのが、油を少なく済ませるためのポイントだそう。

  • ソーセージに焼き色がついていく様子の画像

焼き色がついたらひっくり返し、転がしながら全体にまんべんなく焼き色がつくまで加熱。油ハネに注意しながら裏返していくと、すでにかなり美味しそう……!!

  • 焼き色がしっかりついたソーセージの画像
  • タバスコとケチャップでソースを作る様子の画像

しっかり焼き色がついたら、火からおろしてソース作りへ。ケチャップ大さじ3とタバスコ3滴を混ぜれば、あっという間に完成。粒マスタードやカレー粉、酢醤油もおすすめだそうですよ。

あとはお皿に盛り付ければ、見るだけでおなかが減る「パリパリソーセージ」の出来上がり……!!

  • 完成したパリパリソーセージの画像

一口サイズのソーセージからは、噛んだ瞬間にパリッと食欲をそそる音が。ソースをつけるのはもちろん、そのままでも香ばしい皮とソーセージの肉汁のうま味が最高。夕食のもう1品やおやつにはもちろん、晩酌のおともや深夜のご褒美ごはんにもよさそうです。

  • パリパリソーセージを箸で持ったシーンの画像

ロバート馬場さんのYouTubeチャンネルには今回のレシピ以外にも、自分の家で作ってみたくなる簡単&絶品なレシピが盛りだくさん。今夜は何か違うものを食べたい気分……というときはぜひ、馬場さんのレシピをチェックしてみては?