自宅でいざ作ろうと思っても、お店のようにパラパラにならなかったり、味が決まらなかったりする「チャーハン」。
お笑いコンビ・かまいたちの公式YouTubeチャンネルが投稿したのは、ミシュラン一つ星のレストラン『sio』オーナーシェフの鳥羽周作さんを迎えたチャーハン作り。
料理初心者だという山内さんでも作れるチャーハンを紹介した動画が、注目を浴びています。
今回のチャーハンで大きなポイントとなるのが、炒める前の「万能米」。
「万能米」の作り方は簡単で、米を洗わずに250g使い、さらに鶏だし300g、しょうゆ小さじ1、サラダ油小さじ1を合わせて炊飯器に入れて炊くだけ。
鶏だしは、水に鶏だしの素を小さじ2を溶かしたものを300g使います。
油を加えて炊くため米粒がほぐれやすく、炊飯器のふたを開けるとすでに食欲をそそる香りも。鍋で炊く場合は沸騰するまで強火にかけ、ふたをして弱火で12分、火を止めて5分蒸らします。
チャーハン2人分に使う材料は、温かい万能米260g、かまぼこ40g、ねぎ1/4本、溶き卵2個分、サラダ油大さじ3、塩小さじ1/3~1/2、味の素小さじ1.5です。
かまぼこは5mm角に、ねぎは粗みじん切りにカット。炒め始める前に、入れる材料をすべて用意しておくのもポイントなのだそう。
フライパンを強火で熱したら、サラダ油をやや多めに投入。溶き卵を流し入れ、へらで軽く混ぜて半熟状になったら温かい万能米を加えます。
鳥羽シェフによると、チャーハンといえばこの動き……というイメージがあるフライパンを大きく振る動きは、じつは必須ではないそう。
へらで軽く押しながらかき混ぜるようにほぐせばよく、万能米を使っているためすでにパラパラに……!!
さらに塩と味の素、シェフのイチオシ食材であり、甘みが加わるかまぼこを加えたら、中火で炒め合わせます。
仕上げにねぎを加えてさっと炒め、味を確認すれば完成!
試食した山内さんと濱家さんは、パラパラなのに乾いておらずしっとりした食感や、脂っぽさがなく軽めの仕上がりを絶賛。万能米は小分けにして冷凍しておけば、好きなときにチャーハン作りに使えます。
特別な食材や道具を使わず、簡単にパラパラに作れる今回のレシピ。自宅でぜひチャレンジしてみては?









