スズキ初の軽乗用EV「e SKY」には、どんな純正アクセサリーが用意されるのか。純正アクセサリーを組み合わせたスタイル提案「MILD SPORTY」を装着した実車を見ながら担当者に話を聞いてきた。
スズキ「e SKY」の写真を一気に見る
クォーターガーニッシュで個性を発揮!
スズキは「e SKY」向けとして、純正アクセサリーを組み合わせたスタイル提案の「MILD SPORTY」と「neo future」を用意する。
スズキの純正アクセサリー担当者によると、「MILD SPORTY」は「ピンクとブルーのポップなアクセントで日常生活をもっと楽しく、移動をもっと自分らしくというコンセプトで提案」しているそうだ。
注目したいのは「クォーターガーニッシュ」(1万3,200円)というアイテムだ。これの有無で見た目の印象がガラリと変わる。
e SKYの最上級グレード「X」では、Cピラーの後ろのパネルがボディ同色となる。その部分の色を変えられるのが「クォーターガーニッシュ」だ。色の展開は全8色で、e SKYで選べる(ほぼ全ての)ボディカラーがそろっている。色の組み合わせで個性を発揮できるアイテムだ。例えば、ボディカラーが「ブルーイッシュブラックパール」のe SKYに「コーラルオレジメタリック」のクォーターガーニッシュを装着してみるのはどうだろう。黒にオレンジの差し色は、かなりオシャレな仕上がりになるのでは?
e SKYの商品コンセプトは「Easy to Switch」。つまり、ガソリン車から違和感なく乗り換えられることを目指したクルマだ。そんな背景もあってか、内外装は奇をてらわず、ことさらに「EVであることの先進性」を強調するでもなく、はっきり言えばかなりシンプルだ。こういうクルマだからこそ、エクステリアの雰囲気を変えられるアクセサリーが「映える」のではないだろうか。
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スズキ初採用となる「モノマテリアルフロアマット」は、ゴムや金属を使わず、ポリエステル100%で作っているのでリサイクルがしやすい。従来品に比べ40%も軽くできているそうなので、ほんのちょっとかもしれないが「電費」にもプラスの効果があるはずだ
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充電関連の用品も充実。充電ケーブルリール(2万8,600円)はケーブルを自動で巻き取ってくれるので、クルマを充電する際にケーブルが地面を擦ることを防止できる。充電時に手が汚れる心配がないのは嬉しいポイントだ
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「e SKY」の充電ケーブルは純正アクセサリーとなる(7mが6万5,450円、15mが7万9,200円)。軽EVには充電ケーブルが標準装備で付いてくるものと思い込んでいたのだが、日産自動車「サクラ」、ホンダ「N-ONE e:」、BYD「ラッコ」を調べてみると、どのクルマもアクセサリー設定となっていた






















