こんにちは! 恋リアが好きすぎて、Netflix『あいの里2』に参加経験もある漫画家・ライター・美容家、そして絶賛婚活中の白戸ミフルこと、たみフルです。
20代から通算2,500回以上の合コン経験者であり、35歳で罹患したステージ4乳がんのサバイバー。さらに2026年8月からは10年以上勤めた会社を辞めて、現在は世界一周旅行中で、7か国目のブルガリアに滞在中という、なかなか情報量の多い女です(笑)。
さて今回は、キラキラした若者の恋リアとは一線を画した、大人のギラギラした恋リアとして、毎シーズン話題を呼んでいるNetflix『あいの里』シーズン3(10月6日配信開始)のレビューです。
同じ『あいの里』参加者ならではの目線で、1〜8話の印象的なシーンを紐解いていきたいと思います。
第1話:豪華すぎる設定がうらやましすぎる
激しく同意!なフィフティーズのロックオン
第1話を観て、まず最初に思ったこと。
家が豪華すぎん!? シーズン1・2は古民家だったのに、今回は名前までオシャレなヴィンテージハウス!?
何より広い! ついでに番組冒頭のロゴまでキラキラと豪華になってるじゃないですか!
まぁ……参加させていただいたこと自体が財産だと思っているので、文句は言いませんが、正直とてもうらやましいです(笑)。
早速、フィフティーズの2人が外科医のバロンにロックオンしていましたね! 実は私は、シーズン3には医師が来るのではないかと予想していました。それに、医師がいた方が絶対的に良いと思っていました!
というのも、すでに番組でもたくさんの人を助けていますし、それがトキメキポイントにもなっていますね。もちろん医師なので、経済的な面でも言うことなしですね。 私はというと、シーズン2で、みんなでいる時に女子部屋の天井に思い切り頭をぶつけたのに、放置プレイされたという、悲しい思い出があります(泣)。
あと、個人的な意見になりますが、乳がんを含め手術経験が5回あるので、外科医は特にカッコよく感じます。
フィフティーズを応援したいですね!
第2~3話:なかなか進まない大人たちの恋愛
アンチョビみたび!も空回り? 引き続きグイグイなフィフティーズ
一方で、高身長でイケメンのKEIは、モテるのかな?と思いましたが、頼りないところや口下手な感じで、女性陣のハートを掴めていないようです。
彼より年上の女性であれば、そういうところも「可愛い!」と思えそうですが、年上のフィフティーズはバロンにロックオンなので、仕方ないですね(笑)。
2話では、親分がバロンが作った箸置きを当てて、バロンに運命を感じるシーンもあったり、ライバルのキャッシーもバロンにグイグイいってますね。
3話の添い寝パーティーでも、こっちが見ていられないほどのアピールをしていた2人でした……!
さすが昭和世代の肉食女子!
親分は恋愛以外でもハッスルしすぎて、声帯を壊してしまいましたね(泣)。 しかし、アピールされても無反応なバロン。これにはアピールする側も寂しいですよね。 そして、最年少組のしぃくんとむぅこも接近し始めましたね。
最年少の美男美女ということで、シーズン1のたぁ坊とゆうこりんを思い出してしまったのは私だけではないはず。
2話のラストは、まさかのアンチョビ登場!
シーズン2にも出ていたので、私も交流がありますが、もちろん全く知らなかったので驚きました!!!
3泊4日の間に女性陣からジャッジをくだされるという厳しいルールで、彼なりに頑張ってコミュニケーションを取っているようですが、なかなか難しそうです。
限られた時間の中で恋愛をするのも難しいのに、ましてや告白するまで気持ちを盛り上げるのは、奇跡に近いと経験者的には感じますね……。
ですが、『あいの里』での生活や海外など、非現実的な状況下でテンションが上がり、恋愛が加速することもあるのは否めません。
ただ、後者の場合、現実に戻った時にボタンの掛け違いが生じてしまいそうです。 筆者の場合も……この行間を読んでいただけると幸いです。
第4~6話:一気に加速した恋模様
アンチョビに続き、キャッシーの鐘が鳴り響く
4話では、バロンの「あざと論」に対して、自分も頑張っていることをアピールするキャッシーの姿がありました。
あれは同じ女性としてはとてもとても分かるのですが……MCの田村淳も言っていましたが、男性側からしたらキツいですよね。
そして、アンチョビの愚痴に対して、パクチーからは厳しい言葉も。
さらに、むぅこは気になっているしぃくんに対して、酔った勢いで、ヤキモチからか「ケンカする?」と心にもないことを言ってしまいます。
正直、3人ともよろしくない行動・言動だと思うのですが、もし実際にあの状況下に置かれたら、自分もしてしまうかもしれないとも思うんです。
バロンも言っていましたが、自分を客観視することはとても大事。 『あいの里』では、まさに大の大人の本音がさらされるので、「人の振り見て我が振り直せ」的に、自分の日頃の行動・言動も気をつけようと思います(汗)。
一方、ポップな恋愛事情は、アンチョビの勘違い劇場が再度開幕。 5話で一直線にむぅこに鐘を鳴らすのです。
結果は残念ながらNO。
番組では「当日に答えを変えた」とありましたが、前日までYESだったということですよね。 そのYESの背景を深掘りVTRにしていただきたいところです(笑)。
しかしながら、返事の時にずっと泣いてしまった、むぅこの気持ちは痛いほど分かります。
自分が振ってしまうことによって、「1人で帰らせてしまう」というのは、なんとなく責任のようなものを感じてしまいますし、それ以上に、長く過ごした仲間との別れは悲しいですよね。 (アンチョビはそう長くはなさそうでしたが(笑)。愛されキャラですよね)
そして6話では、「変わりたい」と大きな覚悟を持ってきたキャッシーが、100km走ったその足で鐘を鳴らし、バロンへ告白。
このシーンは私も泣いてしまいました。
本当にバロンのことを想っているのが伝わる、真っ直ぐで愛しい告白でしたね。 そして、女性同士の別れの熱い抱擁には、私も過去を思い出してウルッと来ました。 MCの淳は泣いているKEIに感動していたようですが(笑)。
第7~8話:新住民3名の合流で動く恋
恋の兆しがついに! 動き出したパクチーとKEI、そして新住民の博士
そして7~8話にかけては、続々と新住民が3名も合流。
これまで恋の兆しがなかったパクチーは、勘違いからえのかのに矢印が向き、イケメンなのにモテない(失礼m(_ _)m)KEIも、新住民のワカメに気持ちが向いてきています。
そのワカメもKEIが気になっているようで、どう発展するのか楽しみですね!
新住民の博士は、5秒!?でむぅこにロックオンしたようですが……。
(そこは「外見だけかい!」とツッコミを入れたいです(笑))
しかし、ポップな恋模様の一方で、しぃくん・えのかのが抱える難病も明かされます。 私もシーズン2で、ステージ4乳がんを告白したので、ここは他人事ではありません。 私は今でこそ再発の疑いがありますが、当時は寛解に向かっていたので参加ができました。
一方、2人は病気を抱えたままでの参加。 その覚悟と勇気は本当にすごいと思います。
どうか、恋愛も病気も良い方向に進むことを願っております。 恋模様も、来たばかりのカコはまだこれからですが、9話以降でどんな動きを見せるのか楽しみです!
まとめ
ってコトで、1~8話までのミフル(たみフル)的印象に残ったシーンを紹介しました!
リタイアしてしまったバロンは本当に残念でした。 後学のためにも、外科医のバロンがどのような女性に惹かれていくのか、特に興味がありましたので(笑)!
そして今のところ、来たばかりのカコ以外は、「気になる」も含め恋が動き出しており、次回以降が楽しみすぎてたまりません!!!
9話以降もしっかりチェックしてレビューしますので、ぜひ次回も楽しみにしていただけたら嬉しいです。
Netflixリアリティシリーズ「あいの里」シーズン3 独占配信中






