日本ケンタッキー・フライド・チキンは10月14日、レシピ・製法を刷新した新定番「オリジナルチキンバーガーズ」を全国のKFC店舗で発売する。従来の鶏むね肉から鶏もも一枚肉に変更し、定番4種とプレミア2種の全6種類を展開する。
KFCでは「チキンフィレバーガー」の誕生から43年を機に、バーガーのレシピや製法を刷新。3月に神奈川・広島・鹿児島で先行販売し、その結果を受けて全国展開を決定した。
大きな変更点は、チキンを鶏むね肉から鶏もも一枚肉に変更したこと。さらに、粉付け方法や調理法、各種ソースも見直した。開発には約1年半をかけたという。
定番は「オリジナルチキンバーガー」(490円)、「オリジナルチキンバーガー(レッドホットソース)」「オリジナルチキンバーガー(チーズ)」「オリジナルチキンバーガー(てりやき)」(各540円)の4種類。「オリジナルチキンバーガー」のセットは890円で、ランチタイムは790円となる。
さらに、厚切りベーコンとまるオムレツ、専用のガーリックペッパーマヨソースを組み合わせた「オリジナルチキンバーガーズ プレミア」が2種類登場。「プレミアバーガー」(750円)と、チェダーチーズを加えた「プレミアチーズバーガー」(790円)を用意する。
バーガーに使用する新しいチキンは、単品の「骨なしオリジナルチキン」(350円)としても販売する。10月14日から全国のKFC店舗で取り扱い、一部店舗では販売しない場合がある。







