俳優の西岡德馬が、YouTubeチャンネル『西岡 德馬』で公開された動画「【名優たちのマル秘エピソード】西岡德馬&せんだみつお 〜トークライブ(1)〜」に出演。長嶋茂雄さんと初めて会った際のエピソードを振り返った。
西岡德馬が長嶋茂雄さんとの初対面を回想
この日は、せんだみつおが長嶋さんとの交流についてトーク。長嶋さんが巨人の第1次監督を退任してから第2次監督に就任するまでの間に親交があり、「8年間、大体月に3回ぐらい」食事をしたり、カラオケに行ったりしていたと振り返った。
そんな長嶋さんについて、西岡は「長嶋さんは、すごいと思う」と切り出し、「初めて会って紹介されたとき、普通ね、会って、足震えるってことなかったんだよ」と、自身が初めて会った時のことを回想。
「高倉さんに会っても、勝さんに会っても、別に足なんか震えない」ものの、「長嶋さんのときだけは、ちょっと、こうなった(足が震えた)」と、当時の様子を再現しながら振り返った。
西岡にとって長嶋さんは、小学生の頃から憧れていた存在だったため、初対面では「もう俺、緊張してさ」と当時の気持ちを明かしつつ、長嶋さんから「ああ、聞いてますよ〜」「ナイスガイなんですってね〜」と声をかけられ、「それで俺はひっくり返っちゃって」「本当、感動しちゃったよな」としみじみと語っていた。
【編集部MEMO】
西岡德馬は1946年10月5日生まれの俳優。YouTubeチャンネル『西岡 德馬』は、「仕事の裏話から、大切な仲間との時間、大好きなゴルフ、そして娘との企画まで、肩肘張らずにお届け」していくといい、チャンネル登録を報告する初回動画の冒頭では「タイトルは『德馬が行く』。どこへでも行きます。なんでもやります」と語っていた。
