ファミリーマートは10月6日、プライベートブランド「ファミマル」より、イタリアのワインブランド「タヴェルネッロ」のオーガニックワインシリーズ「タヴェルネッロ オルガニコ」の紙パックワイン「プリミティーヴォ 250」(398円)、「テッレシチリアーネ 250」(398円)、「プリミティーヴォ 1000」(1,399円)、「テッレシチリアーネ 1000」(1,399円)を、全国のファミリーマート酒類取扱店で発売する。

  • 「プリミティーヴォ 1000」(1,399円)、「テッレシチリアーネ 1000」(1,399円)、「プリミティーヴォ 250」(398円)、「テッレシチリアーネ 250」(398円)

    「プリミティーヴォ 1000」(1,399円)、「テッレシチリアーネ 1000」(1,399円)、「プリミティーヴォ 250」(398円)、「テッレシチリアーネ 250」(398円)

脱炭素と利便性を両立する「紙パックワイン」に注目

現在、世界のワイン業界では、環境負荷の低減と利便性の両立を実現する「紙パックワイン」が新たなスタンダードとして定着しつつあるという。軽量でビンのように割れる心配がなく、使用後のごみ出しも容易な紙パック容器は、「手軽に、かつ環境に配慮して楽しみたい」という現代の消費者のニーズにマッチしている。容器には植物由来のポリエチレンを含むテトラパックを採用することで、従来の石油由来のポリエチレン容器と比較し、CO2排出量を削減(250mlは▲72%、1000mlは▲17%)している。

さらにキャップ付きのため、飲みたい分だけ注げて保存もしやすいことから、伝統的なボトルワインの枠を超え、現代のライフスタイルに寄り添う「自由でスマートな選択肢」として注目を集めている。

また、近年の健康志向やサステナビリティへの関心の高まりから、化学的に合成された農薬や肥料を使わずに有機栽培されたブドウを原料とする「オーガニックワイン」への需要も日ごとに高まっており、地球環境と身体に優しいワインを選ぶ消費スタイルが広がっている。

ファミマル初の紙パックワインが登場

イタリアのワインメーカー「カヴィロ社」が展開するタヴェルネッロは、世界中で親しまれているイタリアワインブランド。手頃な価格と安定した品質で、デイリーワインの代名詞として多くの人々に愛されている。

なかでも、有機栽培ぶどうを100%使用したタヴェルネッロ オルガニコは、気軽に楽しめるオーガニックワインとして支持されているシリーズ。今回、ファミマル初の紙パックワインとして、同シリーズを発売する。赤・白それぞれ、お試しや少人数での飲用に適した「250ml」と、たっぷり楽しめる大容量の「1000ml」の2サイズを用意した。

濃厚でクリーミーな口あたりの赤ワイン

プリミティーヴォはブラックフルーツ、スパイス、ホワイトペッパーを連想させる香りのワイン。ジャムのようなブラックチェリー、トリュフ、エスプレッソの風味が重層的でリッチに広がる、濃厚でクリーミーな口あたり。

ペアリングとして、牛ステーキ、ハンバーグ、焼肉(焼肉弁当など)、ボロネーゼ、ラザニア、熟成ハードチーズがおすすめだという。

  • 「タヴェルネッロオルガニコ プリミティーヴォ 250」(398円)

    「タヴェルネッロオルガニコ プリミティーヴォ 250」(398円)

  • 「タヴェルネッロオルガニコ プリミティーヴォ 1000」(1,399円)

    「タヴェルネッロオルガニコ プリミティーヴォ 1000」(1,399円)

華やかな香りと穏やかな酸味の白ワイン

テッレシチリアーネは、白い花や白桃に加えて、トロピカルフルーツを連想させる華やかな香り立ちが特長的な、果実味、穏やかな酸味、ほろ苦い味わいを感じるワイン。

ペアリングには、白身魚のカルパッチョ、海老とアボカドのサラダ、しらすと大葉のペペロンチーノ、サーモンのレモンハーブ焼き、ポテトサラダがおすすめだという。

  • 「タヴェルネッロオルガニコ テッレシチリアーネ 250」(398円)

    「タヴェルネッロオルガニコ テッレシチリアーネ 250」(398円)

  • 「タヴェルネッロオルガニコ  テッレシチリアーネ 1000」(1,399円)

    「タヴェルネッロオルガニコ テッレシチリアーネ 1000」(1,399円)