ローソンは、生クリーム専門店「Milk」とのコラボ商品を9月29日から3週連続で発売します。「Milk」といえば「生クリームが主役」を標ぼうするスイーツを展開している人気店で、私も実はよく吉祥寺店でソフトクリームをいただく、大好きなお店なんですよね。
これはぜひ食べてみたいぞ……ということで今回の記事では、29日発売のベーカリーとスイーツ4品を実食レビューしていきます。どの商品もクリームたっぷりですが、生地や口どけにはそれぞれ違いがありました。
MILK牛乳仕込みのメロンパン
まずは「MILK牛乳仕込みのメロンパン」(181円)から。ホイップとチーズクリームをサンドしたメロンパンです。
袋を開けると、メロンパンの甘い香りがふわっと広がります。中を見てみると、ホイップがたっぷり! 中央に見えるのがチーズクリームのようですね。とろっとしていて、見るからにおいしそうです。
食べてみると……うおお、クリームが濃厚! 練乳のような甘さと、しっかりとしたミルクの風味が感じられます。メロンパンの生地もふわふわで甘い。これはたまりませんね~。
全体的にリッチな味わいで、普段食べているメロンパンよりも一段上のぜいたくを楽しんでいるような気分になりました。
MILKふんわりホイップデニッシュ
続いては「MILKふんわりホイップデニッシュ」(181円)。デニッシュ生地に、ホイップと角切りのホワイトチョコを組み合わせた商品です。
手に持つと、ふむ、ちょっとずっしり。袋から出してみると、触り心地はふわもちっとしていますね。「中にクリームがいっぱい入っていそう!」と期待が高まります。
切ってみると……このクリームの量、すごい! ふわもちっとした感触は、どうやらたっぷり詰まったクリームのおかげだったようです。まるで「クリームを詰めたクッション」やで!
フォークを入れると、中からクリームがせり出してきました。食べてみますと……クリームの甘さとミルクの風味がマッチしていますね~。
外側のデニッシュは、パリパリというよりもふっくらした食感。個人的には、生地がぽろぽろこぼれにくくて、食べやすいところも好印象でした。
ホワイトチョコは主張が強すぎず、食べ進めると時々顔を出す感じ。たっぷりのクリームを通して、ミルクの味わいを存分に楽しめる一品だと思います。
Uchi Café×Milk まるで飲む生クリームシュー
続いては「まるで飲む生クリームシュー」。価格は257円です。名前からして、クリームをたっぷり楽しめそうなシュークリームですね~。
パッケージには、クリームがこぼれやすいので注意するよう案内がありました。わざわざそんなこと書くなんて……どれだけとろとろのクリームなのか、期待が高まりますね。
袋から取り出すと、シューの上に大きな穴が。クリームを入れた跡のようですね。
本当はそのままかぶりつきたいところですが、せっかくなのでナイフで切って中を見てみます。すると、クリームがとろとろとあふれ出してきました! さすがは「飲む生クリーム」の名に恥じぬトロトロっぷりです。
クリームが飛び出してお皿が大変なことになっていますが、さっそくいただきます。
シュー生地はもっちりとしていて、弾力のある食感がおいしい! 冷えたクリームはひんやりと心地よく、さっぱりといただける感じもあります。もっちりした生地と、とろとろのクリームの組み合わせが楽しいです。
Uchi Café×Milk とろける生クリームクレープ
最後は「とろける生クリームクレープ」。価格は268円で、今回の4品の中ではいちばん高い商品です。
袋を開けてお皿に移してみると、ちょっとした高級店で食後に出てくるデザートのような気品が感じられますね。
ナイフを入れると、すっと切れるやわらかさ。中にはクリームがみっちり詰まっています。
食べてみますと……これは、クリームの味わいを邪魔しないタイプの生地! 先ほどのシュークリームは、もっちりした生地とクリームのハーモニーを楽しむ感じでしたが、こちらは口の中でほろほろとほどけていきます。
例えるなら、空中に浮かんだクリームをそのまま味わっているかのよう……。生地の存在を忘れてしまうほど、クリームの味わいを楽しめます。
同じクリームが主役のスイーツでも、生地によってこんなに印象が変わるんですね。シュークリームとの違いも面白く、食べ比べが楽しくなる一品でした。
生クリーム好きならおすすめだぞ
ということで、ローソンと「Milk」のコラボをいただいてみました。生クリーム好きなら食べて後悔なしの逸品ぞろいだと思います。ちなみに個人的には、食べ応えとクリームの量が嬉しい「ホイップデニッシュ」を推したいと思いましたね。
10月6日、13日にも新たなコラボ商品が登場するので、気になる人は今のうちにチェックしておくといいかもしれません。





















