9月22日から販売開始したセブン-イレブンの「生チョコアイス」が話題です。7年前の初登場時には入手困難だった伝説の商品とのことで、以降毎年秋冬に登場している人気のアイスなんですが……結構大胆な仕様だったので実食レポをお届けします。

入れ替わりの激しいコンビニで7年間毎年のように登場している伝説のアイス

「セブンプレミアム 生チョコアイス」が初めて登場したのは2019年。当時爆発的な人気となり入手困難となったことから、毎年秋冬に登場するようになったようです。コンビニは毎年どころか毎週のように新商品が登場するのに、7年間毎年登場しているというのはよほどのこと!

  • 「セブンプレミアム 生チョコアイス」(354.24円)

    「セブンプレミアム 生チョコアイス」(354.24円)

パッケージには「生チョコレートの中のアルコール分1.5%」と記載があり、ここで筆者はかなり期待が高まりました。なかなかないですよね! もちろん、お子さまや妊娠中の方はどうかご注意ください。

  •  パッケージには「生チョコレートの中のアルコール分1.5%」と記載が

    パッケージには「生チョコレートの中のアルコール分1.5%」と記載が

フタをあけてびっくり! 無骨&こぼれやすいけれど……?

早速フタを開けてびっくりしました。容器を超える位置にまである生チョコブロック! ビジュアルとしては無骨な印象。そしてまぶされているパウダーがかなりこぼれるので、白い机の方はお気を付けて!

  • 印象としては無骨!

    印象としては無骨!

横から見てもこの通り! 立体感がありますよね。

  • 整然と並んでいる生チョコよりも、ゴツゴツと乗っている方が美味しそうに見える不思議

    整然と並んでいる生チョコよりも、ゴツゴツと乗っている方が美味しそうに見える不思議

この生チョコがかなり本格的! 4×4個で箱に入って売られている系の生チョコくらい美味しいやつなのです。0.5㎝四方くらいのサイズに細かく角切りされているのですが、これが食べやすい! 口の中で濃厚に溶けるのが幸せ過ぎます。アイスというより贅沢スイーツを食べているという方が表現は正しいかも。

  • 生チョコ部分が高級チョコクオリティなので贅沢スイーツ感が強い

    生チョコ部分が高級チョコクオリティなので贅沢スイーツ感が強い

その下にはなめらかなチョコアイスがあります。最初は「チョコアイスの上にチョコが乗ってる?チョコすぎて単調なのでは」なんて思っていたのですが、味わいも食感も異なる2つの贅沢なチョコが重なることでよりご褒美感が増すというか……

そして「毎年秋冬に登場」と先ほどお伝えしましたが、今年はアイス部分のチョコ原料を増量することで、より生チョコとの一体感が増したのだそう! たしかに2種のチョコがそれぞれの特徴を醸し出しつつ調和するんですよね。

  • アイス部分のチョコがより生チョコと一体化する仕様に

    アイス部分のチョコがより生チョコと一体化する仕様に

まだ食べたことが無い方、特にチョコ好きの方はぜひ一度味わってみてほしいです! 初めて食べた筆者もかなり驚きました。贅沢したい夜にじっくりと楽しみましょう!