「マネージャーからセンを引くだけの簡単な番組とだけ聞かされてやって来た」――なにわ男子の大西流星と道枝駿佑が、10月7日に放送される中京テレビ・日本テレビ系クイズバラエティ特番『線を引くだけクイズ!センビキ』(19:00~)に出演。誰も思いつかなかった見事な“ひらめき”でスタジオを沸かせる。

  • (左から)大西流星、道枝駿佑

    (左から)大西流星、道枝駿佑

ルールは、ただ「セン」を引くだけ。知識ではなく瞬発力やひらめき、ペアの絆が試されるクイズに、総勢16人の芸能人が2人1組で挑戦する。

進行を務めるのは木村昴とアンタッチャブルの柴田英嗣。出場するのは、津田篤宏(ダイアン)&永尾柚乃、大久保佳代子(オアシズ)&KEIKO(ME:I)、福士蒼汰&志田彩良、武田鉄矢&せいや(霜降り明星)、大西&道枝、神田愛花&岩田絵里奈、みなみかわ&真中まな(FRUITS ZIPPER)、出川哲朗&飯尾和樹(ずん)の8組。A・Bブロックに分かれて予選を行い、それぞれを勝ち上がった1組が決勝で激突する。

放送禁止ギリギリの答えに人気俳優陣が赤面

「マネージャーからセンを引くだけの簡単な番組とだけ聞かされてやって来た」という大西と道枝。2人は、写真の中にあるものをつなぎ、お題に沿った言葉を完成させる「つなげてセンビキ」に挑戦する。

苦戦する出演者が続出する中、“なにわ男子ペア”は誰も思いつかなかった見事な解答を披露し、スタジオを沸かせることに。2人の“セン”ス抜群のひらめきに注目だ。

一方、“ドラマセン伝ペア”として参戦する福士と志田は、「セン」を引いて言葉を完成させる「足りないセンを引け! スピードセンビキ」に挑む。

制限時間わずか3秒というスピード勝負で、出演ドラマ『ハイド&シーク』を少しでも宣伝しようと意気込む2人だったが、難易度が上がるにつれて“迷解答”を連発。放送禁止ギリギリの答えに人気俳優陣が赤面し、せいやも「これ、放送できるやつですか!?」と思わずツッコむ。

永尾柚乃が正解連発 津田篤宏「プレッシャーを感じる」

最年少の永尾も驚きのひらめきを見せる。

津田と“国民的人気者ペア”を組み、線を1本引いて別のものへ変身させる「大変身センビキ」に挑戦。難易度が上がるにつれて出演者たちが頭を抱える中、永尾は正解を連発する。

その活躍に、ペアの津田も「プレッシャーを感じる」とこぼしながら対抗。“ゴイゴイスー”な解答を繰り出していく。

プライベートでも一緒に旅行に出かけるという出川と飯尾の“仲良しおじさんペア”は、写真の中に隠された生き物を探す「センビキかくれんぼ」などに挑戦。珍解答と神解答を連発し、出川が「これがバラエティーだ!」と吠える白熱の展開となる。

愛知県出身の大久保とKEIKOは“愛知同郷ペア”として参戦。シャチホコポーズも披露しながら、床いっぱいに広がる巨大クイズに挑む。

武田鉄矢、「人」の字にセンを引く問題で痛恨ミス

さらに、“センビキ常連”のせいやは武田と異色の“武田鉄矢ペア”を結成。

2文字の漢字に2画のセンを引いて熟語を完成させるクイズでは、「人」という字にセンを引く問題で武田が痛恨のミス。「生徒に散々言ってきたのに…」と、“金八先生”がショックを受ける場面も飛び出す。

みなみかわと真中の“絶賛大ブレイク中ペア”は前代未聞の作戦を繰り出し、スタジオは大爆笑&騒然。神田と岩田の“フリーアナウンサーペア”も自由すぎる発想で、スタッフを困惑させる解答を連発する。

優勝ペアには、1億円獲得のチャンスも用意。巨大なクイズを前に“大きなペン”1本を手に、芸能界の“ひらめき最強ペア”の座を懸けた“決セン”が繰り広げられる。

【編集部MEMO】
なにわ男子は、西畑大吾、大西流星、道枝駿佑、高橋恭平、長尾謙杜、藤原丈一郎、大橋和也からなる7人組。2021年11月12日にシングル「初心LOVE(うぶらぶ)」でCDデビュー。以降、音楽活動に加え、メンバーそれぞれがドラマ、映画、バラエティなど幅広い分野で活躍している。2026年は5thアルバム『ND5』をリリースし、全国ツアー「なにわ男子 LIVE TOUR 2026『ND5』」を開催。11月12日にはデビュー5周年を迎える。