きょう29日(19:00~)に放送される中京テレビ・日本テレビ系バラエティ特番『センビキ 答えは線を引くだけです』。収録後、津田篤宏(ダイアン)、せいや(霜降り明星)、坂本花織、辻野かなみ(超ときめき宣伝部)が取材に応じ、津田とせいやが先輩・後輩の関係性を超えて“小競り合い”を見せた。
線を引くだけですべて答えられる新感覚クイズバラエティの同番組は、これまで5回放送(今回第4弾)され、今回ついにゴールデンタイムに進出。辻野は「今回初めて出たんですけど、線を引くだけって簡単なのかなと思ったらいろんな線の引き方があって、かなり苦戦しました」と感想を語る。
津田は「めっちゃ楽しかったです。普通の収録よりだいぶ頭使いましたし、疲れましたね」と、頭脳戦ならではのハードさも実感した様子。
バラエティ出演自体がめったにない坂本は「すごくいい経験になりました」と笑顔を見せ、問題を解くにつれて「頭がすごい活性化されてきて、後半の方だいぶ冴えてきましたた」と、徐々に調子を上げながら収録を楽しんだことを明かした。
そんな中、せいやは「また新しいクイズがいっぱい増えてましたね」と進化を実感しながら、「ゴールデンになって急に津田さんが入ってきたんですけど、ちょっと大丈夫かなって不安です」とチクリ。
これに対し、津田は「まず僕は言いたい。第何回とか関係ないですから。毎回が1回目なんですよ!」と独自の持論を展開。「僕は本当にレギュラー化したいと思います。それでこのチームで毎回やらせていただきたいです。何回出たとか、ナンセンスですよ!」と熱弁を振るっていた。




