ファミリーマートは9月25日、「昼食事情と冷凍食品ニーズに関する実態調査」の結果を発表した。調査は2026年8月29日~8月30日、全国の外食・中食を普段の昼食として利用する20~69歳の男女500名を対象にインターネットで行われた。
物価高で約9割が「ランチ代に負担」
物価高が続く中、「昼食の費用を負担に感じたことがあるか」を聞いたところ、8割を超える人が昼食費に負担を感じていることがわかった。また、食品や外食の値上げを受けた昼食にかける費用については、56.6%が「以前よりできるだけ費用を抑えたいと思うようになった」と回答。理想のランチ代については、89.8%が「900円未満」が理想という回答だった。
7割超が「安さ」を重視する一方、満足感も譲れない
物価高の中で、昼食を選ぶ際に以前より重視するようになった点では、「価格を抑えられること」を重視するようになった人は73.4%。一方で「価格を抑えながら、味や量などにも満足できること」も68.8%となり、物価高の中でも、単に"安さ"だけでなく、おいしさや満足感との両立が求められていることがうかがえる。
「トレー付き冷凍食品」の魅力は"そのまま食べられる"利便性
電子レンジで温めるだけでそのまま食べられる「トレー付き冷凍食品」について、今回の調査では約2人に1人がその存在を認知していることがわかった。具体的な魅力としては、「一品だけでランチが完結する」(38.0%)、「外食と比べて費用を抑えやすい」(32.8%)が上位となった。物価高によりランチ代の負担感が高まる一方で、現代の生活者は価格だけでなく「美味しさ・量・手軽さ」も妥協したくないと考えていることがわかった。
本格的な味わいが楽しめる「イカスミパスタ」が新登場
ファミマルでは、500円以下のワンコインで購入できる手頃な価格のパスタなど、「コスパ・味・タイパ」のニーズに応える冷凍食品を取り揃えている。
9月29日には、「魚介と完熟トマトの旨み イカスミパスタ」(430円)が新登場する。ありそうでなかった"黒のインパクト"が目を引く、本格派のイカスミパスタ。イカの香りと味わいがしっかりと感じられるイカスミソースに、にんにく、アンチョビ、アサリを加えて深みとメリハリのある味わいに。さらに、酸味のきいた完熟トマトソースを合わせることで、後味はさっぱりと仕上げた。便利なトレー入りで、店舗の電子レンジで温めてすぐに食べられるだけでなく、500円以下のワンコインで購入可能。忙しい日のオフィスランチにも適した商品となっている。
商品担当者おすすめのファミマル冷凍食品5選
「もちっと食感 生パスタトマトクリーム」(378円)は、生パスタを使用したトマトクリームパスタ。トマトと海老の旨みが特徴。
「もちっと食感 生パスタカルボナーラ」(378円)は、生パスタを使用したカルボナーラ。芳醇なチーズのコクとコショウのアクセントが特徴。
「直火で香ばしく炒めたナポリタン」(320円)は、歯ごたえのあるパスタをナポリタンソースと炒め、ソーセージ・ピーマン・玉ねぎをトッピングしたナポリタンスパゲティ。
「牛ホルモン味噌焼きうどん」(448円)は、2種の米味噌を使用した濃厚特製タレが特徴の焼きうどん。紅しょうが入りなので食べ飽きることなく楽しめる。
「海鮮とオイスターソースの旨み五目あんかけ焼そば」(478円)は、海老や貝柱・白菜・小松菜・人参など8種類の具材を使用したあんかけ焼そば。海鮮とオイスターソースの旨みが広がるあんを、香ばしく焼き上げた麺に絡めて味わえる。
金曜日限定、冷凍食品2個購入で50円引き
2026年4月3日~2027年2月26日までの毎週金曜日、「ファミマルKITCHEN」および「ファミマルKITCHEN PREMIUM」のロゴマークがついた冷凍食品を対象に、2個購入ごとに合計金額(税込)から50円引きとなるセールを実施している。フラッペ、氷、冷凍飲料、アイスクリーム類は対象外となる。










