セブン‐イレブン・ジャパンの子会社であるセブン‐イレブン・沖縄は10月16日から、「沖縄のおいしい給食フェア」を沖縄県のセブン‐イレブン店舗で開催する。
ドラマ「おいしい給食」とタイアップ
「おいしい給食」は、1980年代の中学校を舞台に、給食マニアの教師・甘利田幸男が給食マニアの生徒と、どちらが給食を「おいしく食べるか」をテーマに静かな「闘い」を繰り広げる学園コメディドラマ。綾部真弥監督、岩淵規プロデューサーが手がける「おいしい給食 season4」は、10月16日深夜からテレビ放送を開始する。
同社はタイアップ企画として、主演の市原隼人さんが登場する店頭ポスターやテレビCMを展開する。また、10月1日には市原隼人さんとともに沖縄県庁を訪問し、沖縄県の食文化の振興に向けた機運を高めてきた。
第1弾はもずく丼や沖縄そばなど4品
同ドラマで、中学校の給食を通して地域の食文化の魅力が描かれているのを踏まえ、今回のフェアでは、沖縄県の給食や郷土の味にちなみ全8品をラインアップした。
第1弾では、県内の給食の人気メニューでもある「沖縄県産もずく使用 もずく丼(もち麦)」(429.84円)が登場する。豚の旨味と野菜の甘味のバランスが良く、生姜が香る甘辛のあんと、もずくのシャキシャキとした歯応えが特長。
「油みそおむすび」(170.64円)は、"甘こってり感"のある味噌でどこか懐かしさを感じる仕立ての定番おにぎり具材「油みそ」を使用した、沖縄県に根づくおむすび。
「野菜沖縄そば(小)」(429.84円)は、かつお節と豚骨を合わせたバランスの良いスープが特長。お手頃サイズで、他のグルメと組み合わせながら味わえる一品。
「ソーメンチャンプルー」(399.60円)は、かつおだしが香る沖縄の定番料理。
第2弾はスイーツなど4品を展開
10月23日からの第2弾では、4品を展開する。
「お団子の入ったぜんざい」(192.24円)は、麦のプチっとした食感がアクセント。黒糖を使用した優しい甘さともちっとした団子の入ったぜんざい。
「じゅーしーおむすび」(145.80円)は、かつおだしを活かした具材感のある炊き込みご飯で作る定番おむすび。具材にはひじき、人参、豚肉を使用している。
「きなこ揚げパン」(192.24円)は、きなことじゃりっとした食感が特長のシュガーに黒糖をブレンドし、揚げパンにまぶしたもの。ほどよい黒糖の風味が特長。
「中身汁」(375.84円)は、かつおの旨味の香り高いスープ。給食レシピを参考に、中身(豚のモツ)と豚肉の組み合わせを味わう沖縄の郷土料理。








