大泉洋をゲストに迎えた『おしゃれクリップ』1時間スペシャルが、コア視聴層で5位に入った。三谷幸喜、小栗旬、市川猿弥、宮﨑あおいの証言から、「常に誰かを楽しませたい」大泉の素顔に迫った。
スタジオには三谷がサプライズで登場し、突然の対面に大泉は椅子から飛び上がった。初対面の記憶が2人で食い違い、三谷は廊下ですれ違った程度と振り返る一方、大泉は「今度お仕事しましょうね」と言われたのが忘れられないと返す。
話題は2011年公開の映画『ステキな金縛り』へ。ロケで名古屋の居酒屋にいた大泉のもとに、撮影で現地に来ていた三谷が姿を現す。そこで「映画出してくださいよ」と頼むと、本当に翌朝の現場に呼ばれたそうだ。任されたのは、エンドロールの写真で「勝訴」の紙を掲げる役。写真なのに細かな演出がつき、顔を出すと注意された裏話も飛び出した。
一方、小栗旬からは「お兄ちゃん的存在」と慕われる一方、大泉からは「小栗は北海道をなめてる!」と不満が飛び出す場面も。
番組の後半では大泉が自身の転機について語り、初のソロイベントを開いた際に福山雅治から贈られた言葉を明かしている。