ジャルパックでは、ツアーコンダクターと巡るオーロラ鑑賞ツアー「冬カナダを訪れる 7日間」と「フィンランド冬紀行7日間」を販売している。
今年は、太陽活動における「セカンド・ピーク」と呼ばれる注目の時期に当たり、今シーズンの冬は、「最も激しく美しく輝くオーロラ(爆発現象)が多発する」といわれる、まさにオーロラ観賞の「当たり年」。
本ツアーでは、カナダ・ホワイトホースで3回のオーロラ観賞チャンスに加え、活気あふれるバンクーバー観光も楽しむコース「〔ツアーコンダクターと巡る〕光が織りなす天空の神秘の絶景 極北のオーロラが煌めく 冬カナダを訪れる 7日間」と、フィンランドで2回のオーロラ観賞に挑みつつ、夢あふれるサンタクロース村や首都ヘルシンキを巡るコース「〔ツアーコンダクターと巡る〕オーロラとサンタクロースとの出会いを求めて フィンランド冬紀行7日間」の2通りが用意されている。
どちらもオーロラ観賞だけでなく、極北の美しい絶景や多彩なアクティビティを心ゆくまで堪能できる充実のプランで、日本出発空港から帰国まで、経験豊富なツアーコンダクター(添乗員)が全行程に同行する。
カナダコース
カナダコースでは、高いオーロラ遭遇率を誇るオーロラベルト直下の街「ホワイトホース」に滞在。2日目と4日目の夜には、ジャルパック貸切の先住民テント「ヤート」にて、温かい飲み物や軽食を楽しみながら快適にオーロラの出現を待つことができる。また、12月11日出発の回では「ふたご座流星群」とオーロラが夜空を彩る奇跡の共演が見られる可能性も。現地フォトグラファー・杉本淳氏が、感動の瞬間を美しく残すための撮影方法をレクチャーしてくれる。なお、防寒具5点セットのレンタルもツアーに含まれている。
オーロラ以外の観光では、まず美しい港町バンクーバーへ。スタンレーパークや歴史あるガスタウンなど、市内の見どころを巡り、ホワイトホースでは、ユーコン野生動物保護区で北国特有の動物たちを間近で観察した後、エクリプス・ノルディック温泉の温かい湯で旅の疲れをほぐすなど、極北の雄大な自然を満喫するアクティビティが満載のプラントなっている。
出発日は2026年12月11日、2027年1月20日、2月4日、3月5日で、いずれも羽田発。往復JALエコノミークラス利用で、大人1名につき128万9,900円。ツアーの申込み・詳細は専用サイトから。
フィンランドコース
フィンランドコースのオーロラ観賞は、まさに「オーロラハンティング」。比較的早い時間帯にオーロラが出現しやすいフィンランドでは、そのゴールデンタイムともいえる18時~24時頃にあわせて観賞できるため、本ツアーでは20時出発の無理のないスケジュールを組み、夜更かしをせずに快適に楽しむことができる。
また、愛らしいハスキー犬が引くそりを自ら操作し、銀世界を駆け抜ける、本場ならではのスリリングな犬ぞり体験に挑戦できるほか、一年中クリスマスムード漂う「サンタクロース村」の訪問や、数千トンもの雪と氷で造られる幻想的な「スノービレッジ」の見学など、特別なスポットにも立ち寄る。
さらに、北極圏からヘルシンキへの移動には、人気の寝台列車「サンタクロース・エクスプレス」を利用。洗練された北欧デザインが息づくヘルシンキでは、名所観光はもちろん、おしゃれなカフェやデザインショップ巡りなどの自由時間も存分に楽しむことができる。
出発日は2027年1月26日および2月9日、羽田発。往復JALエコノミークラス利用で、大人1名につき109万9,900円。ツアーの申込み・詳細は専用サイトから。
※画像は全てイメージ。
※オーロラは自然現象のため、天候などにより鑑賞できない場合あり。





