家での料理に登場する機会の多い、めんつゆと本みりん。この2つの調味料を組み合わると、さらにいつもの料理が絶品に……!?

ギャル曽根さんが公式YouTubeチャンネルで公開した動画に、多くのコメントが寄せられています。

  • テーマを話すギャル曽根さんの画像

    ※画像は「ギャル曽根公式チャンネル『ごはんは残さず食べましょう』」(@galsone_1204)より引用

1品目は、なすと豚のつけそうめん。

用意するのは、そうめん2人前、なす2本、豚バラ約200g、3倍濃縮めんつゆ150ml、本みりん50ml、水150ml。仕上げにごま油と刻みネギを使います。

  • 豚バラを切る様子の画像

なすは火が通りやすいよう半月切りに。食べやすく切った豚バラとなすをフライパンで炒めます。豚バラ葉油が出るため、フライパンに油はひかなくてOKです。

  • 本みりんについて話すギャル曽根さんの画像

豚肉となすへ火が通ったら、めんつゆ、本みりん、水を加えてひと煮立ち。本みりんを入れることで、甘みやコクのほか、味の染み込みをよくするといったお酒の効果も加わるのだそう。

最後に、ごま油を少々加えるのもポイントです。

  • 完成した豚となすのつけそうめんの画像

器へ移して刻みネギをのせ、ゆでたそうめんを添えれば完成! フライパンで簡単に作れるレシピながら、豚バラとなすにもしっかり味が染み込んでいます。

  • 豚肉に片栗粉をまぶす様子の画像

2品目はしょうが焼き。材料は玉ねぎ1玉、豚ロース約250g、しょうが1/2個、3倍濃縮めんつゆ100ml、本みりん30ml。片栗粉とごま油を適量、料理清酒少々も使います。

玉ねぎは薄切りにし、豚ロースにはうま味が逃げないように片栗粉を薄くまぶして半分にカット。フライパンにごま油を引いたら、豚肉と玉ねぎを炒めます。

  • めんつゆを入れる様子の画像
  • めんつゆを追加する様子の画像

お肉にほどよく火が通ったら、料理清酒少々を加え、めんつゆと本みりんで味を付けます。めんつゆは、まず半分の50mlを投入。

すりおろしたしょうがを入れるのと同時にめんつゆ20mlを入れ、照りが出てきたら最後にめんつゆ30mlを入れればOKです。

  • 完成したしょうが焼きの画像

全体にたれを絡め、器へ盛り付けたらしょうが焼きのできあがり。豚肉と玉ねぎにしっかりたれが絡んで、美味しそう……!!

  • にんじんをカットする様子の画像

3品目は、きんぴら。今回作るのは、ごぼうとにんじんの定番と、ピーマンとにんじんの変わり種の2種類です。

洗ったごぼう1/2本をスライサーでカットしたら、ごま油で炒めていきます。にんじん1/2本も同じくスライサーで切り、フライパンで加熱。菜箸すら使わず、かなりお手軽?? ごぼうにも火がしっかり通ったら、本みりんを3回しほど加えます。

  • ピーマンとにんじんを炒める様子の画像

ピーマンのきんぴらは、ピーマン2個を包丁で切り、にんじん1/2本をピーラーでカットして追加。こちらもしっかり炒めたら、本みりんを2回しします。

  • 完成したきんぴらごぼうの画像
  • 完成したきんぴらピーマンの画像

あとはそれぞれに3倍濃縮のめんつゆ大さじ2半を加え、汁気を飛ばすように炒めるだけ。いりごまをかけて仕上げれば出来上がりです。

主菜にも副菜にもつけ汁にも、幅広く使えるめんつゆと本みりんの組み合わせ。いつもの献立に取り入れやすい一品から試してみては?