あなたは、配偶者に絶対知られたくない秘密がありますか?
夫や妻に隠れて、誰にも言えないことをしている人は意外と多いもの。そこで今回は、マイナビニュースの読者会員に「配偶者に隠している秘密」についてアンケートを実施。その内容を聞いてみると、思わず耳を疑うような告白が続々。配偶者には言えない秘密を、こっそり教えてもらいました。
あなたは、配偶者に隠している秘密はありますか?
マイナビニュース会員の既婚男女300名に「あなたは、配偶者に隠している秘密はありますか?」とアンケートを実施したところ、以下のような結果になりました。
「はい」:165名(55.0%)
「いいえ」:135名(45.0%)
今回の結果からは、既婚者の半数以上が、配偶者に何らかの秘密を隠していることがわかりました。夫婦であっても、お互いのすべてを共有しているとは限らないようです。
では、実際にどのような秘密があるのでしょうか。寄せられた回答を紹介します。
具体的なエピソードを教えてください
ここからは、「配偶者に隠している秘密がある」と回答した人に聞いた、具体的なエピソードを紹介します。
寄せられた回答のなかには、配偶者に知られた場合、夫婦関係に大きな影響を与えかねない内容もありました。
金銭・資産の秘密
配偶者に隠している秘密として特に多く見られたのが、へそくりや貯金、遺産など、金銭・資産に関する回答です。
「へそくりをしている」という回答は多数寄せられており、なかには具体的な金額を明かした人もいました。少しずつ貯めている人がいる一方で、数百万円から数千万円単位の資産を配偶者に知らせていないケースもあるようです。
また、投資による損失や、配偶者に内緒で行っている資産運用に関する回答もありました。家計を一緒に管理している夫婦であっても、自分だけの口座や資産を持っている人は少なくないのかもしれません。
「へそくりが200万円あります」(30代・男性)
「実は貯金が5000万ある」(40代・女性)
「家族には秘密の貯金と投資をしている」(40代・男性)
「内緒でNISAをやっています」(50代・女性)
「毎月こっそり旦那の通帳から私の通帳に少し移動してる」(50代・女性)
「亡くなった親からの遺産相続金額が高額なこと」(50代・女性)
「旦那のお母さんが内緒でお小遣いをくれるので、へそくりにしていること」(50代・女性)
不倫・浮気・性に関する秘密
不倫や浮気、過去の交際、風俗など、異性関係や性に関する秘密も寄せられました。現在進行形の関係をうかがわせるものだけでなく、結婚前の交際歴や、若い頃の経験を隠しているという回答もあります。
なかには、配偶者以外の異性との関係や、性的なサービスの利用に関する内容もありました。こうした秘密は、本人にとっては過去の出来事であっても、配偶者に正直に伝えることが必ずしも正解ではないのかもしれません。
「旅行先でソープへ行ったこと」(30代・男性)
「過去にピンク映画に出演したことがある」(40代・男性)
「怪しい関係の女性がいること」(40代・男性)
「本番生板ショーに上がったことがある」(50代・男性)
「実はゲイであること」(50代・男性)
「昔付き合っていた人との間に子どもがいる」(50代・男性)
「結婚する前に、奥さんがいる人と付き合っていたことがある」(50代・女性)
浪費・ギャンブルに関する秘密
浪費やギャンブル、趣味への課金など、お金の使い方に関する秘密も目立ちました。配偶者に相談せず高額な買い物をしたり、ギャンブルや遊興費に多額のお金を使ったりした経験を隠している人は多いようです。
高額な買い物やギャンブルの損失は、金額そのものだけでなく、「なぜ相談せずに使ったのか」という点でも問題になりやすいものです。そのため、本人にとっては自分の楽しみや必要な出費であっても、家計への影響や配偶者の価値観を考えると、気軽には話せないこともあるのでしょう。
「口座から500万引き出して、勝手に使った」(30代・男性)
「スマホのゲームアプリ課金で20万使ってしまった」(40代・男性)
「酔ってクラブで30万円払ったことがあり隠しています」(40代・男性)
「宝くじで、100万円損した」(50代・男性)
「スナックで金を使いすぎた」(50代・男性)
「高級バッグを内緒で買ってしまった」(50代・女性)
「ボートレースなどギャンブルをしている」(50代・女性)
夫・妻に隠し事をしている人は意外と多い?
今回のアンケートでは、配偶者に隠している秘密が「ある」と回答した人が55.0%にのぼりました。夫婦であっても、すべてを共有しているとは限らず、隠し事は決して珍しくないようです。
ただし、家計や夫婦関係に大きく関わる秘密は、後から問題にならないよう注意が必要かもしれませんね。
調査時期: 2026年8月25日
調査対象: マイナビニュース会員
調査数: 300名
調査方法: インターネットログイン式アンケート



