「仲間を見捨てるのか…!?」――“中国の別班”こと多国籍の民間情報機関「Xinxi(シンシー)」に拘束された黒須駿(松坂桃李)ら5人の別班員。第17話で別班員・乃木憂助(堺雅人)に突きつけられたのは、仲間の救出を断念するという非情な決断だった。組織の規律か、それとも絆か。揺れる乃木が選ぶ道とは?

  • 新場面カット(左から)二宮和也、堺雅人

    新場面カット(左から)二宮和也、堺雅人

13日に放送されるTBS系日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜21:00~)の第18話は、物語が大きく動く劇的なターニングポイント! 今回は、公式予告動画から見えてきた、今夜の第18話が見逃せない3つの理由を徹底解説する!

毒殺決行まであと3日…物語は怒涛のクライマックスへ!

自衛隊直轄の非公認組織「別班」の最高司令官・櫻井里美(キムラ緑子)から下された「5人の毒殺決行」まで、残された時間はあと3日。

第17話では、警視庁公安部・外事第4課の野崎守(阿部寛)が乃木に残した暗号「π」やAIハヤト(声・高山みなみ)の分析、“奇跡の少女”ジャミーン(本間さえ)の直感による公安内部の炙り出しなど、複雑に絡み合った伏線が描かれた。

「前半戦ラスト」となる第18話では、それらの伏線と各勢力の思惑が一気に加速・交錯する。この怒涛の節目の回で、一体誰がどう動き、どんな展開へとなだれ込むのか? 1秒たりとも画面から目が離せない。

胸アツの反撃開始!乃木のもとに集う最強の仲間たち

  • 小日向文世

    小日向文世

「そんな教官に教わったような答えをするな!」と、命令への絶対服従に囚われていた乃木を叱責した丸菱商事専務で別班員でもある長野利彦(小日向文世)。彼から「仲間」の存在を示された乃木が頼ったのは、義弟・ノコル(二宮和也)だった。

まさに「反撃開始」の合図が予告動画でも描かれている! 乃木の呼びかけに応じ、ノコル率いる、テントが設立した民間軍事会社「PMSC Y2K」の最強部隊、そしてタイの有名実業家、チョッキー・テーパーニット(オーム・タナパック)をはじめとする猛者たちが結集。黒須駿(松坂桃李)、高田明敏(市川笑三郎)、和田貢(平山祐介)、廣瀬瑞樹(珠城りょう)、熊谷一輝(西山潤)が捕らえられているシャキ城からの奪還を目指す――。

別班、テント、そして…国境や組織を超えた“あり得ない最強チーム”が立ち上がる瞬間は、VIVANTファンなら誰もが熱狂すること間違いなし。

【編集部MEMO】
スピンオフ企画の「VIVANT-Adventure Log-」は TVer で、「ドラム―VIVANT THE ORIGIN STORY―」はU-NEXTでそれぞれ独占配信中。

(C)TBS