俳優の横浜流星が、6日・13日に放送される中京テレビのバラエティ番組『太田上田』(毎週火曜24:59~)に出演する。6日の前編では、太田光(爆笑問題)との意外な関係やNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の舞台裏、俳優としての役作りなどを語る。
スタジオに横浜が登場すると、太田は深々とお辞儀。上田晋也(くりぃむしちゅー)から「もう最敬礼だな」とツッコまれるほどで、「もう私は“この人あっての私”ですから」「迷惑もかけました。本当に器の大きい方です」と横浜への感謝を口にする。
「横須賀流星」から交流
2人の縁が深まったのは、太田が横浜主演の大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』の撮影現場を訪れたことがきっかけだった。
その際、太田が横浜の名字をイジって「横須賀流星」と呼んだことから交流が生まれ、太田が「『べらぼう』に出演したい!」と希望。それが横浜の“鶴の一声”で実現したという。
横浜は太田の作品への思いを感じ取り、「太田さんは必要だ」とまで断言。そんな言葉に後押しされて撮影に臨んだ太田だったが、現場では緊張のあまり「ガチガチだった」と明かす。
さらに、『べらぼう』出演をきっかけに朝ドラへの出演まで果たした太田が、その感想を横浜に直撃。横浜がどんな言葉を返すのかにも注目だ。
横浜流星の役作りに上田驚き 太田は「そういうもんなんだよ!」
トークでは、俳優同士として映画について語り合う場面も。横浜の語り口に、上田は「こんなに落ち着いた感じだったっけ? 悟り開いた?」と驚く。
さらに横浜は、役作りのために行った過酷な体重増減についても告白。そのストイックな役者魂に上田が驚く中、太田が“役者”の先輩として「そういうもんなんだよ!」と熱弁を振るう。
また、話題は朝ドラで全国の視聴者に披露することになった太田の“上裸”にも及ぶ。オンエアで自身の姿を見た太田は「がく然としちゃった!」と本音を吐露。上田も加わり、“太田ボディ”をめぐるトークで盛り上がる。
そして、横浜が出演した映画『国宝』についての話題も展開。2025年の大河ドラマ『べらぼう』、映画『国宝』など話題作への出演が続く横浜が、作品について貴重なエピソードを語る。
【編集部MEMO】
横浜流星は、1996年9月16日生まれ、神奈川県出身。2011年に俳優デビュー。ドラマ『初めて恋をした日に読む話』、映画『流浪の月』『正体』など数々の作品に出演し、『正体』で第48回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞。2025年にはNHK大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で主演を務めた。
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