京都鉄道博物館は10日、吹田総合車両所京都支所所属のクモヤ145形を10月8~13日に特別展示すると発表した。関連イベントとして、運転台見学付き入館券の販売、検修社員による車両解説ツアーの実施を予定している。
クモヤ145形は救援や配給輸送を担当する事業用電車。JR西日本の営業路線につながる引込線を活用し、吹田総合車両所京都支所所属のクモヤ145形1106号車・クモヤ145形1201号車を展示する。無料の車内公開も行い、10月8日の13時から16時30分まで、10月9日の10時から16時30分まで、10月10日の10時から10時50分までと12時から13時50分まで、15時30分から16時30分まで、10月11~13日の10時から16時30分まで、1201号車の車内(一部)を公開する。
展示期間中の10月9~12日に運転台見学(1106号車と1201号車を各3分間)も実施。入館券1枚と運転台見学、ノベルティ(トートバッグ1点)がセットになった「運転台見学付き入館券」(一般5,200円、大学生・高校生5,000円、中学生・小学生4,200円)を「アソビュー!」にて、9月25日16時30分から10月12日16時まで210枚限定で販売する。運転台見学はチケット1枚につき2名(購入者1名、同伴者1名)まで参加可能。同伴者は入館券の購入が別途必要となる。
10月10日に吹田総合車両所京都支所の検修社員による解説ツアーを11時・14時から開催(所要時間約60分)。解説ツアー参加チケットとノベルティ(トートバッグ1点)のセット(全年齢4,000円)を「アソビュー!」にて9月26日16時30分から10月10日12時まで40枚限定で販売する。

