引き出しから出てきた開封済みの乾電池。「これって、捨てるやつ?」「それとも新品?」と迷うことはありませんか? そこで今回は、自衛隊東京地方協力本部公式(@tokyo_pco)の投稿から、「その電池 切れてる? 切れてない? 一瞬で見分ける方法」を紹介します。
方法は2つ。まずは、道具不要で、秒で判別できちゃう簡単ライフハックから。それは、電池を「落としてみる」方法です。切れてる電池を落としてみると……、カランカラ~ンとよく跳ねる!
一方、使用可能な切れていない電池を落とすと……、ずっしりと立つんです!
これは凄い! なぜそうなるのかは不思議ですが、簡単で分かりやすい方法ですよね。
そしてもう一つが、リモコンで判別する方法。リモコンのボタンを押しながら、センサーの部分をスマホのカメラ越しに覗いてみると……、電池切れの場合は何も変化はありません。
しかし、使える場合は……、赤く点滅している様子を確認。実は、紫外線が可視化できるんです!
いかがでしたか? 動画を見た人からは、「知らなかったです…!!こんな簡単にわかるものなんですね」「知らんかったなぁ。ヘッドライト持っていく時に役に立ちそう」「すごい!本当に知っていたい知識!素晴らしい!」「早速やってみます ありがとうございます」といった声が。特に、「落とす方法」は目から鱗。驚きの声が多数寄せられています!
さて、これがポストされたのは9月1日の「防災の日」。
知らないと電池で詰む🥶
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今日は「防災の日」。
モバイルバッテリーを備えている人は多いですが、
実は「乾電池」も災害時の重要な備えです。
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懐中電灯やラジオなど、
停電したときに必要になるものにも乾電池が使われています。
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でも、防災バッグの中に入っている電池……
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「これ、まだ使える?」
「新品と使いかけ、どっちだっけ?」
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そんなときに、電池を一つずつ機器に入れて確認しなくても、
簡単に見分ける方法があります🔋
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防災は「入れておけばOK」ではなく、
いざという時にちゃんと使えるかまで確認するのが大切。
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今日、防災バッグの中身を今一度確認すると同時に電池もチェックしてみてください🔋
(@tokyo_pcoより引用)
防災バッグに必ず入れておきたい乾電池ですが、「入れておけばOK」ではダメなんですね。
ちなみに、乾電池には「使用推奨期限」が設けられています。期限が過ぎても使えなくなるわけではありませんが、未使用でも少しずつ自然放電し電力が減ってしまっているのだとか。側面等に記載されていますので、今回の方法と合わせて、定期的にチェックするようにしましょう!
知らないと電池で詰む🥶
— 【公式】自衛隊東京地方協力本部 (@tokyo_pco) September 1, 2026
今日は「防災の日」。
モバイルバッテリーを備えている人は多いですが、
実は「乾電池」も災害時の重要な備えです。
懐中電灯やラジオなど、
停電したときに必要になるものにも乾電池が使われています。
でも、防災バッグの中に入っている電池……
「これ、まだ使える?」… pic.twitter.com/iUlrWghLi2




