蛇口をひねるだけで、安全でおいしい「水」が際限なく出てくる日本ですが、そんな環境で育った日本人は、災害時に水道が使えなくなってしまうと大変なことに。そこで今回は、自衛隊東京地方協力本部がSNSで公開している、簡単便利な「簡易ウォータージャグ」のライフハックを紹介します!

水が入ってるのに、なんで漏れない🤔
ビニール袋にストローを刺しているだけなのに、水が漏れない😳
実はこれ、ちゃんと理由があるんです💁🏽‍♂️
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ビニール袋に水を入れて、ストローを横から差すだけ!
ストローの先端が水面より上にあると、水はほとんど出てきません🙆🏽‍♂️
ポイントは「空気」でした🤭
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ただの袋なのに、ストローの位置を変えるだけで水の「出る・出ない」をコントロールできるんです🙌🏽
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災害時の簡易的な給水や、キャンプなどで手を洗う水を少しずつ出したいときにも使ってみてね✨
(@tokyo_pcoより引用)

これはすごいライフハック! ビニール袋とストローだけで作れるので、ハサミやキリといった道具は不要。しかも、貴重な水を無駄にすることなく使えるのが嬉しいですよね。

この動画が公開されると、「なるほど!! 簡単にできるし目から鱗」「凄いです。海とか行った時にも良さそう!!」「簡単にできる技だし、ちょっと手品っぽくて楽しい」「便利!覚えとこ」と話題に。「凄いよ!凄いけど、そんなに気持ちいい感じでストローをさせる気がしないよ」という声もありましたが、ビニールの厚みにもよるのでしょうが、迷いなく一気に刺すのがポイントかも。

また、最後のオチに「むりーーーの顔が1番イキイキしている笑」「最後、お茶目で可愛い。重い話題が続くなか、ほっこりしました」「自衛隊の皆さんが明るいと安心します」と、みなさんほっこり。執筆時点までに8.8万ものいいねが寄せられています。

災害時はもちろんのこと、キャンプや海水浴場でも重宝する「簡易ウォータージャグ」のライフハック。いつでも再現できるよう、お子さんと一緒におうちで試してみるといいかもしれませんね。