突然の災害でライフラインが使えない中でも、生きるためには、限られた資源で食事の準備をしなければなりません。そこで改めて紹介したいのが、冷凍・レンジ・熱湯ボイルも可能なマチ付きポリ袋「アイラップ」を使用した炊飯術です。炊飯器が無くても、ご飯はおいしく炊けるんです!
【拡散希望】
断水・停電・ガス供給遮断中の方へ。
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アイラップ炊飯 の手順を、
写真でわかりやすくまとめました。
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今後通信障害が発生した場合、
データが見れない可能性があります。
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各自、画像を保存しておいて下さい。
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今後1週間は警戒が必要です。
安全を確保し、調理をして下さい。
(@i_wrap_officialより引用)
一見普通のビニール袋なのに、ご飯が炊けちゃうなんてすごいですよね。
災害時はお水が貴重なため、お米は研がなくてもOK。鍋に張る水も、飲み水になるようなキレイな水を使用する必要もないかもしれませんね。アイラップにお米と水を入れて浸水したら、水を張った鍋で25分ほどやさしく加熱するだけ。これだけで美味しいご飯が炊けちゃうなんて、さすがアイラップ!
アイラップ炊飯の注意点としては、アイラップが鍋底や鍋肌に直接触れないようにすること。耐熱皿やシリコンマット、金ざるなどを鍋底に敷いて、鍋の中央に置くようにしましょう。小さい鍋だと、どうしても鍋肌にアイラップがついてしまうので、鍋の大きさにも注意が必要です。
また、鍋の大きさに余裕があれば、もう一つアイラップを用意して、ゆで卵や根菜類を茹でても。カセットガスも限られた資源。炊飯と同時におかずの準備もできたら最高ですよね。
いかがでしたか? 災害は、いつどこで起きるかわかりません。ネットがあれば何でも調べられる!という時代ですが、災害時にネットが使えるとは限らないため、いざという時のために、印刷してアイラップと一緒に防災グッズに入れておくことをおすすめします。
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— アイラップ【公式】 (@i_wrap_official) July 28, 2026
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