“奇跡の少女”ジャミーンの携帯から聞こえてきた声は――。6日に放送されたTBS系ドラマ『VIVANT』(毎週日曜21:00~)の第17話に、声優の大谷育江が出演。ジャミーンの“携帯音声”を担当し、同作の本編に初登場した。

大谷はこれまで、サイドストーリー『ドラムー VIVANT THE ORIGIN STORY ー』最終話(Episode.4)に出演していたが、『VIVANT』本編への出演は今回が初めて。

第17話では、大谷の携帯音声を通して、ジャミーン(本間さえ)が乃木(堺雅人)と会話するシーンが登場した。

大谷は、アニメ『ポケットモンスター』シリーズのピカチュウ役や、『ONE PIECE』のトニートニー・チョッパー役などで知られる人気声優だ。『VIVANT』ではほかにも“声”で作品を支える声優陣が参加している。

AIハヤトの声を高山みなみ、ドラムの声を林原めぐみが担当。今回、大谷がジャミーンの携帯音声として本編に加わったことで、レジェンド声優がさらに集結する形となった。

物語の緊迫感や疾走感に加え、時には安心や感動をもたらす“声”も、『VIVANT』を楽しむポイントの一つとなっている。

【編集部MEMO】
堺雅人は、1973年10月14日生まれ、宮崎県宮崎市出身。1992年に劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加し、舞台を中心に俳優活動をスタート。NHK大河ドラマ『新選組!』『篤姫』などで注目を集め、ドラマ『リーガル・ハイ』『半沢直樹』、NHK大河ドラマ『真田丸』などで主演を務めた。映画では『クライマーズ・ハイ』『南極料理人』『ゴールデンスランバー』『鍵泥棒のメソッド』などに出演している。

【編集部MEMO】
大谷育江は、8月18日生まれ、東京都出身。主な出演作に、アニメ『ポケットモンスター』シリーズのピカチュウ、『ONE PIECE』のトニートニー・チョッパー、『名探偵コナン』シリーズの円谷光彦、『金色のガッシュベル!!』のガッシュ・ベル、『姫ちゃんのリボン』の野々原姫子、『おジャ魔女どれみ』シリーズのハナちゃんなど。海外ドラマ『フルハウス』ではステファニー役の吹き替えも担当している。

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