歌い手のAdoが、3日に放送される日本テレビ系バラエティ番組『サクサクヒムヒム ☆推しの降る夜☆』(毎週土曜23:30~)にモニター出演する。

同番組は、「いま日本中で推されているモノ」がなぜそこまで支持されているのかを自由に調べ、その魅力を深掘りする“推しトークバラエティ”。今回は、2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビューしたAdoを特集する。

  • (左から)佐久間大介、Ado、オーイシマサヨシ

    (左から)佐久間大介、Ado、オーイシマサヨシ

ゲストMCにはハライチ・澤部佑が登場。Adoの魅力を伝える“おしつじさん”として、YouTube登録者数200万人を超える歌い手・天月と、MC・佐久間大介(Snow Man)のソロ曲の作詞作曲も手掛けるオーイシマサヨシを迎える。

天月、オーイシとはプライベートでも親交があるという佐久間はテンションを上げるが、そこへAdo本人がモニター出演することが判明。「ウソだろ!」「なんか全部のゲストが強いな」と驚きを隠せない。

不登校を経験、歌い続けられたのは「両親のサポート」

番組では、「不登校などツラい過去を乗りこえ歌い手に」「圧倒的な歌唱能力とド派手なライブ演出で魅了!」「可愛らしい一面も!? ミステリアスなAdoの素顔」という3つの“推しポイント”からAdoを深掘りする。

学生時代は内気な性格だったというAdo。10歳の時、YouTubeやニコニコ動画などインターネットを中心に活動する「歌い手」と出会い、14歳で初めて“歌ってみた”動画を投稿した。

その映像を見た佐久間は「やばい! これ中2!?」と、当時から際立っていた歌唱力に驚く。

一方、親しかった友人とクラスが離れたことをきっかけに不登校となり、その代わりに歌うことへ没頭していったAdo。当時を振り返り、両親のサポートがあったからこそ歌を続けることができたと語る。

3児の父でもある澤部は、Adoの両親の教育方針に感銘を受け、「Ado教育をしてみます」と宣言。現在のAdoにつながった家庭での支えとは何だったのか、本人の言葉から明かされる。

佐久間「これを発明してくれてありがとう」

さらに、Adoのライブでおなじみとなっているボックス型の柵“Adoキューブ”が誕生した理由も紹介。

完全な顔出しをせず、シルエットを生かしながら圧倒的な歌唱を届ける独自の演出に、Adoファンの佐久間は「これを発明してくれてありがとう」と感謝する。

「うっせぇわ」は2026年9月にストリーミング再生数5億回を突破。今年は世界最大級の米音楽フェス「Lollapalooza(ロラパルーザ)」にも初出演するなど、活動の舞台を世界へ広げているAdo。

番組では、そんなクールでパワフルなイメージとは異なる、23歳らしいかわいらしい趣味や“レベルの高過ぎるソロ行動”についても本人が告白。佐久間や澤部らが、さらに“Ado沼”へハマっていく。

【編集部MEMO】
Adoは、2002年10月24日生まれ、東京都出身。2020年に「うっせぇわ」でメジャーデビュー。2022年には1stアルバム『狂言』、映画『ONE PIECE FILM RED』の劇中歌などを収録した『ウタの歌 ONE PIECE FILM RED』がロングヒットした。2024年には女性ソロアーティスト史上初となる東京・国立競技場でのワンマンライブを開催。2025年には世界33都市を巡るワールドツアーを行い、2026年7月には神奈川・日産スタジアム公演を開催した。