タレントの関根勤が、YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』で公開された動画「【真相暴露】近藤真彦さんと川崎麻世さんが語る芸能界裏話がヤバすぎました!」に出演。若手時代に一緒に仕事をしていたあるプロデューサーにまつわるエピソードを披露した。
関根勤がプロデューサーに挨拶をしないでいると…
この日の動画には、近藤真彦と川崎麻世(「崎」はたつさき)がゲスト出演。3人が当時のテレビ番組や芸能界についてトークを繰り広げた。
当時のテレビ業界には怖いディレクターやプロデューサーもいたという話題のなか、関根は若手時代の出来事を回顧。大物タレントにはへこへことし、一方で「みんなが通る廊下で電話して、『おい、お前! ふざけんじゃねえよ! この野郎!』って、自分がすごいんだってことをアピールする」プロデューサーがいたそうで、関根は「すっごい嫌だったわけよ」と率直な印象を打ち明ける。
関根によると、そのプロデューサーはスカーフを巻き、オールバックに金のネックレスという姿。そして、関根への当たりも強かったため、関根は「顔を合わせないようにしてたわけ」「俺なんか見ても分かんないだろうって、ずっと挨拶しなかった」という。
するとある日、所属事務所に呼ばれ、当時の部長から「関根くんさ、(プロデューサーから)挨拶がないって電話があったんだよ」と告げられたという。関根は「俺、怒られるじゃない? 普通」と思ったものの、「その人があまりにも理不尽だからさ、うちの部長もさ、『関根くんさ、我慢して挨拶やってくれよ』って」と回想。「俺、怒られないんですか?」と驚いていると、「分かりやすくやってくれよ」と言われたそうで、関根は「分かりました」と了承。その後に挨拶するようにすると、「電話かかってこなくなった」と振り返っていた。
【編集部MEMO】
関根勤は、2022年5月に公式YouTubeチャンネル『関根勤チャンネル』を開設。現在、チャンネル登録者数は30万人を超え、総再生数は1億3,000万回を突破。概要欄では、「関根勤がこれからの日本の未来を支えていく若きサラリーマン、学生の皆様そして若手芸人の皆様に少しでもお役に立てる情報を発信していきたい」と方針を掲げている。
