Amazonの戦略発表会「Prime Video Presents 東京」が3日、都内ホテルで行われ、Prime Originalドラマ『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』(2027年夏配信)の最新情報が発表され、出演する上戸彩、中村蒼、津田健次郎が登壇した。
上戸は爽やかなドレスで登場し、美しいビジュアルを披露。会場から大きな拍手が送られた。
上戸彩「自分の心と自分の目を信じなければいけない」
イベントでは、主演・プロデューサーを務める大沢たかおからのビデオメッセージも上映。大沢は「『沈黙の艦隊』シーズン3のタイトルが『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』に決定しました。海の中だけではなく、世界の中心であるニューヨークを舞台に、海江田(大沢)を巡る物語が世界中を駆け抜けます」とアピールし、「スケールがさらに大きくなった最新作をぜひ楽しみにしていてください」と呼びかけた。
その後、本作の特報映像が解禁。シリーズの舞台がついにニューヨークへと移ることが明らかになった。
上戸は新シリーズについて「原作ファンの方は早くニューヨーク編が見たいと思っていたはず」と語り、「これまでは潜水艦同士の迫力あるバトルが中心でしたが、今回は人と人がぶつかり合うシーンがたくさんあります」と説明。自身が演じるフリージャーナリスト・市谷裕美についても「海江田と対峙して取材をする場面もあり、緊迫した空気の中で撮影しました。世界の運命を大きく揺るがすシーンになっています」と見どころを語った。
また、上戸は視聴者へ向け、「30年以上前に描かれた作品でありながら、今につながるメッセージがたくさん込められています」とコメント。「何が真実で何が本当なのかが分かりづらいSNS時代だからこそ、自分の心と自分の目を信じなければいけないということを、この作品から教えていただきました」と語り、「ぜひ楽しみにしていてください」とメッセージを送った。
『沈黙の艦隊 目覚めよ、ニューヨーク』は、かわぐちかいじ氏による大ヒットコミック『沈黙の艦隊』を原作とした実写シリーズ第3弾。独立国「やまと」を率いる海江田四郎を中心に描かれる物語で、今回の舞台はニューヨークへ。北海道での激闘を経てニューヨーク沖に到達した原子力潜水艦「やまと」とアメリカ政府との対立、そして世界平和を巡る壮大な政治ドラマが描かれる。2027年夏よりPrime Videoで世界独占配信される。



