俳優の上戸彩が、16日にABCテレビで放送されるトーク番組『~人生密着トークバラエティ! ~ やすとものいたって真剣です』(毎週木曜23:17~24:17)に出演する。
上戸彩、大阪ロケで飾らない等身大の姿
16日の放送には、めったにバラエティ番組のロケに出演することのない上戸がゲストとして登場。「ツートライブのおもてなしドライブ」のコーナーに出演し、大阪の街で飾らない等身大の姿を見せる。
「子どもや友人に大阪土産を買いたい」という上戸のリクエストで向かったのは、「2025大阪・関西万博オフィシャルストア 大丸梅田店」。万博が終わった今でも大人気の公式キャラクター・ミャクミャクのグッズを買って帰りたい上戸は、万博開催当時の人気商品から新商品、ここでしか買えない限定モノまでがそろう店内で、マグネットやネイルシール、レアな黒ミャクミャクグッズなどを「かわいい!」「いいじゃんこれ!」と次々とカゴに入れていく。
また、中之島にある歴史ある赤レンガの建物、大阪市中央公会堂をバックに記念写真を撮りたいという上戸のために、自称:名カメラマン・カベポスターの浜田も登場。浜田はカメラが趣味で、休日には自前の一眼レフカメラで人物や風景を撮影しているそう。
しかし、今回は上戸との撮影ということで「前日から眠れない」ほど大緊張していた浜田。この日も数時間前から現場入りして構図を決めるなど、並々ならぬ意気込みで撮影に臨む。ところが、トラブルが発生し、焦りまくる浜田とツートライブの傍らで、なぜか上戸は大爆笑する。
一方、移動中の車内では、ここでしか聞けないディープなトークも。上戸が、10代のころ、なかなか芸能界になじめず「ずっと逃げたかった」という当時の知られざる苦悩を明かすほか、現在は10歳の長女を筆頭に3人の子どもを育てるママとして、下の子たちに手がかかるあまり「お姉ちゃんの話をなかなか聞いてあげられない」という切実な育児の悩みを吐露する場面も。
そんななか、長女との時間を大切にするために上戸が実践している独自のルール、トップ女優でありながら一人の女性、そして母としての素顔が垣間見える貴重なエピソードを語る。



