
10年以上にわたってともに成長してきたエズラ・コレクティヴ(Ezra Collective)は、いま、これまでで最も野心的な章へと踏み出そうとしている。自身初の全英アルバムチャート1位を獲得したニューアルバム『Here Because Of Hope』は、痛みと信仰、それでも喜びを信じるという決断を刻んだ一枚だ。10月13日の東京・豊洲PIT公演を控える5人が、その根底にある「希望」について語ったRolling Stone UK版のデジタルカバーストーリーを完全翻訳。
仲間と育った10年
ロンドンのキングス・クロスにある、インディペンデントの音楽アーティストたちが集まる拠点Tileyard Londonを歩き回り、ようやく広大なスタジオ群の一角にいるエズラ・コレクティヴを見つけた。入口を入るとキッチンがあり、私はその小さな一角を借りて、メンバーの大半──英国を代表するジャズ・ミュージシャン5人──に一人ずつ話を聞くことになった。彼らは、手前に茂る植物や石像のようなオブジェの奥にある、洞窟のように広い撮影スペースから姿を現す。その中では、巨大なスタジオ照明の下、紙の背景幕を背に大きなスピーカーがそびえ立ち、向かいには、まるでハリウッドの楽屋から持ってきたような、電球がずらりと並ぶグルーミングスペースが光っている。隅にはバイクが停められている。上階の小さな高台には『ストリートファイター』のアーケード筐体まであり、撮影の合間に退屈した者がいつでも遊べるようになっている。スターとは、こうして迎えられるものなのだ。いまや英国最大級のバンドのひとつとなったエズラ・コレクティヴは、まさにスターなのだから。
とはいえ、この華やかな空間を出入りする5人の男たちは、スーパースターらしく振る舞うことにはさほど興味がないように見える。2019年にディラン・ジョーンズに代わってトランペッターとして加入したイフェ・オグンジョビを除けば、フェミ・コレオソ、その弟TJ、ジョー・アーモン=ジョーンズ、ジェームズ・モリソンは10年以上をかけて、英国で最も称賛されるバンドのひとつになった。それでも、5人が同じ部屋にいるときの空気には、仲間同士ならではの気安さがはっきりと残っている。冗談を飛ばし、食べ物を取りに姿を消し、音楽について話し、スタジオと小さなキッチンの間を行き来する。その様子は、ここもまた彼らが長年一緒に音楽を作ってきた場所の延長にすぎないかのようだ。周囲はスーパースターのためにしつらえられていても、いまではほとんどが30代前半になったエズラ・コレクティヴは、いまなお、ジャム・セッションがとびきり上手くなった友人たちの集まりのように感じられる。
Picture: Ian Hippolyte
2012年にロンドンで結成されて以来、彼らの身にどれほど多くのことが起きたかを考えると、その印象はいっそう際立つ。バンドはユースクラブや教会、小さなライブ会場、そして街中に広がる音楽コミュニティのなかで育ち、2016年にデビューEP『Chapter 7』をリリースした。その後、『Where I'm Meant To Be』は2023年、ジャズ作品として初めてマーキュリー・プライズを受賞。続く『Dance, No One's Watching』は全英アルバムチャート7位に入り、彼らをウェンブリー・アリーナへと導き、2025年にはBRIT AwardsでGroup of the Yearを受賞した。それでも、そうした実績が自分たちにとって何を意味するのか尋ねると、彼らはトロフィーそのものにはあまり関心がないように聞こえる。「賞をもらったりするのは、もちろん嬉しいよ」とジョーは言う。「でも、それも全部、いい音楽を作りたいという気持ちについてきたものだと思う」。たとえ賞をひとつも獲得していなかったとしても、自分たちは「何らかの形で」音楽を作り続けていただろうと彼は言う。いまもSpotifyで再生数が2万回ほどのアーティストを見つけては、「うわ、これ最高じゃん」と思うことがある。「評価されようがされまいが、それはひとつの芸術作品なんだから、敬意をもって扱われるべきなんだ」と彼は話す。節目となる出来事によって語られることがますます多くなったバンドだからこそ、ジョーが彼らの物語を、その本質である音楽へと引き戻す言葉は印象的だ。
エズラ・コレクティヴには、音楽を作りたいという衝動が、それによってどこへ行けるのか誰も知るはるか以前からあった。最初の5人は、若いミュージシャンたちに学び、練習し、ともに演奏する場所を提供するユース団体Tomorrows Warriorsで出会った。ジェームズの記憶では、そこは毎週のチェックポイントのような場所だった。聴いておくべき音楽があり、次に取り組む目標があり、翌週までに磨いておく技術がある。しかし同時に、友人と出会い、より大きな音楽コミュニティを知る場所でもあった。「自分を形づくるうえで、本当に大きかった」と彼は言う。
TJが覚えているのは、さらに根本的なものだ。信じてもらうこと。「Tomorrows Warriorsにいて、周りの人たちが知識や知恵、それから、そうだね、導きを惜しみなく与えてくれると、自信がつくし、一歩踏み出せるようになるんだ」と彼は言う。初めてソロを取るよう言われたとき、TJは怖さのあまり気を失いそうになった。最終的に弾けたのは2音だけだったが、セッションのリーダーは、自分が感じたことをそのまま音にしたのが素晴らしいと褒めてくれた。周囲には、互いのプロジェクトで演奏し合う若いミュージシャンたちの豊かなコミュニティがあった。フェミはヌバイア・ガルシアと演奏し、そこからさまざまなバンドやコラボレーションが生まれていった。成功へ一直線に続く道があったわけではない。ただ彼らには、行く場所があり、学べる人がいて、一緒に音楽を作り続ける友人がいた。
エズラ・コレクティヴのフェミ・コレオソが明かす、デーモン・アルバーンとレオナ・ルイスとの仕事
アルバムに込めた「希望」
ジョーは、バンドのアルバムについてもほとんど同じように考えている。「アルバムって、本当に日記みたいなものだと思ってるんだ」と彼は話す。「その時点で僕ら全員がどこにいるのかを記録したものだと思ってる」。それぞれが自身の音楽人生の異なる段階を示す印であり、歳を取ってから振り返るために作っているのだという。目的はシンプルだ。「友達と音楽を作って、それを記録し続けること。本当にそれだけ」。長年ともに歩んできた結果、エズラ・コレクティヴのカタログは、5人の人生が並んで前へ進んでいく記録になった。だからこそ、4作目となる『Here Because Of Hope』は、とりわけパーソナルな一章となっている。そこに刻まれているのは、希望というものが以前より複雑になった人生の地点だ。いまの彼らには家族がいて、責任があり、喪失や失望も経験してきた。そして、挫折の意味は時間とともに変わりうることを知るだけの経験も積んでいる。アルバムは、そうした大人としての視点を、これまでで最も明確なコンセプトへと昇華した。痛みと絶望のなかから喜びが生まれてくる過程を、3つの楽章を通じて探っていくのだ。これは単に、音楽的にいまのエズラがどこにいるかを切り取った一枚ではない。彼らを現在地まで運んできた出来事や状況について、いま彼らが何を理解しているのかを記録した作品なのである。
TJにとって、歳を重ねるにつれて希望の意味が変わったのは、それを裏づける証拠が増えたからだ。「大人になるほど、希望を信じるための証拠が増えていくと思う」と彼は言う。子どもの頃なら、クリスマスにプレゼントがもらえますようにとか、学校が楽しくなりますようにと願うことができる。だが歳を重ねると、経験によって「信じる理由が増えたり、逆に減ったりする」。TJ自身の経験は、たとえその意味がすぐには見えなくても、物事は最終的によい方向へ向かいうるという確信を強めてきた。悲しみもまた、その学びの一部だった。誰かを失った直後は、絶望を言葉にすることすらできないように感じる。だが時間が経てば、その人の記憶が美しいものへと変わっていくこともある。「だから、歳を重ねるにつれて、希望という考えを信じるための証拠が増えてきたんだ」とTJは言う。その信念は、このアルバムを作る少し前に試されていた。TJにとって2024年は、いくつもの喪失と、あと少しで手が届きそうだったのに「指の間から砂がこぼれ落ちるように」消えていった機会に彩られた一年だった。TJ自身はその悲しみの具体的な内容について詳しく語らないが、兄のフェミは以前、同年に起きたダニエル・アンジョリンの痛ましい殺害について話している。アンジョリンは14歳で、兄弟がともに中心的なオーガナイザーを務めるユースグループJubilee Youthのメンバーだった。
そうした出来事によって、TJは自分たちがやっていることに本当に意味があるのかと問い直さざるを得なくなった。その答えがアルバムの核となった。「避けては通れないそうした問いから、前向きな答えへと導いてくれるものが希望なんだ」。TJにとって希望とは、「時間が経てば、いま置かれている状況はよくなるかもしれない、あるいは何かしらの意味を持つようになるかもしれない、と信じること」だ。

Ezra Collectives TJ Koleoso wears jacket by YMC, shirt by THAMES MMXX, jeans by Carhartt WIP, rings by Bleue Burnham (Picture: Ian Hippolyte)
エズラ・コレクティヴが、なぜこれほど多くのブラック・ミュージックが過酷な状況から生まれながら、それでも人を踊らせることができるのかを考え始めたことで、このアイデアは彼ら自身の人生を超えて広がっていった。フェラ・クティのアフロビート、カリプソ、レゲエやカリブのサウンド、彼らを取り囲んでいたグライムやUKミュージック。そこでは何度も繰り返し、痛みと祝祭が共存している。フェミは、「物語そのものは苦しいのに、結果としてダンスフロアの高揚感を生み出しているブラック・ミュージックのジャンルが、いったいどれほどあるのか」ということに夢中になったと話す。彼らがたどり着いた答えが、そのままタイトルになった。「そこで僕らが行き着いたのが、”希望”だった」。
『Here Because Of Hope』は、その発想を地理的にもたどっていく。アフリカからカリブ海を経て、英国へと向かう旅だ。その道筋は、エズラ自身のルーツとも重なる。ナイジェリアの血、ジャマイカのルーツ、そしてロンドンで育つなかで交わり合ったさまざまな音楽。3つのセクション、あるいは楽章に分けられたアルバムの第1部では、アフリカのサウンドと伝統を讃える。第2部のカリブ海編ではディアスポラの音楽をたどり、最終部で英国へ到達する。そこでは、それまでのあらゆる影響が、エズラのメンバーが育ちながら耳にしてきた音とぶつかり合う。
「僕らはいろんなサウンドを探求しているけど、全員を結びつけているのはロンドンなんだ。ロンドン自体がひとつの感覚であり、文化だから」とイフェは言う。この作品は、それぞれの土地を音楽観光の立ち寄り先のように扱うのではなく、もともとエズラ・コレクティヴ自身の人生のなかを走っていた道筋をたどっている。国境を越えて運ばれ、ロンドンに吸収され、最終的には彼ら自身のものへと変化していった音を追っているのだ。
参加アーティストたちも、各セクションにそれぞれ固有の声を与えている。TJによれば、バンドはゲスト陣に「アルバムの各楽章をより確かなものにしてもらいたかった」という。パ・サリュー(Pa Salieu)のガンビア人としてのアイデンティティと音楽性がアフリカ編の軸となり、リラ・アイケ(Lila Iké)がカリブ海の世界観をいっそう強固にする。レオナ・ルイスが旅を英国へと導き、カメルーン出身のシンガー、リビアンカはアルバムの異なる世界をつなぐ。そうすることで、大陸をまたぐその旅を、単なる音楽史の授業ではなく、より人間味のあるものへと変えている。
ジェームズにとって、その旅はタイトルそのものに収まるほど個人的なものだ。彼の父はジャマイカで育ち、子どもたちによりよい未来を与えるため英国へ渡った。ジェームズが『Here Because Of Hope』について考えるとき、思い浮かべるのは自分より前の世代が下した決断だ。「僕がここにいるのは、彼らが希望を抱いていたからなんだ」と彼は言う。彼自身の存在とキャリアは、誰かが信じた別の未来が現実になった証しなのだ。フェミは、その継承を音楽のなかにも感じている。「僕自身はファンキー・ハウスやブロークン・ビーツの歴史の一部ではないかもしれない。でも僕は、そこから生まれた世代なんだ」。だからこのアルバムは、最も大切な場所を決して見失うことなく大陸を横断できる。その場所とは、この5人のミュージシャンを育てたロンドンだ。

Ezra Collectives Joe Armon-Jones wears jacket by MKI MIYUKI ZOKU, sunglasses by Oscar Deen (Picture: Ian Hippolyte)
受け取った希望を、次の世代へ
ジョーは、そうした混交こそジャズそのものに本来備わっているものだと考えている。「このアルバムの音楽は、そもそもジャズを形づくっているものそのものなんだ」と彼は言う。世界のさまざまな場所からやって来た音がひとつになり、「だから、ある意味ぐるっと一周して元に戻るんだ」。外から見れば、エズラが突然新たな領域へ大きく踏み出したように映るかもしれない。だが彼ら自身にとっては、自分たちのサウンドの土台へ立ち返る感覚のほうが近い。異なる歴史が出会い、吸収され、新しい何かになるということだ。ただし、この作品が関心を寄せているのは、それらの音がどこから来たのかだけではない。その音によって、人をどこへ連れていけるのかも彼らは考えている。TJによれば、彼らはあらゆるレベルで痛みから喜びを生み出そうとした。聴き手に感情的にどこへたどり着いてほしいのか、その場所へ導くにはどんな音楽的な手段が使えるのかを自問したという。そこに、『Here Because Of Hope』と、単に楽しげに聞こえる音楽を作ることとの違いがある。喜びは目的地なのだ。バンドが関心を寄せているのは、ある感情の状態から別の状態へ移っていく旅であり、ハーモニーやリズム、メロディが、その人の抱えているものを乗り越えていく助けになれるのかということだ。その結果生まれたのは、何もかも大丈夫なふりをしなくても踊ることのできるアルバムである。
そうした「人の力になれる」という性質こそ、イフェにとって音楽が大切である理由のひとつだ。かつて彼は、クリエイティブな仕事は一般的な職業と比べて「まともな仕事」ではないと考えていたことがある。だがいまでは、アートやカルチャーは、人が人生を生き抜いていくうえで頼りにするものだと考えている。一曲の歌や詩、芝居、映画が、苦しい時期を乗り越えさせてくれることもある。「僕らはこの才能を与えられたんだ」と彼は言う。「自分たちの音楽で、こんなふうに人の人生に触れることができるという才能を」。そしていま、彼らはその才能を分かち合おうとしている。Ezra Collective Foundationはすでにその理念を実践に移し、トレーニングやメンタリング、実地経験を通じて、若い黒人女性が音楽業界の舞台裏の仕事へ進むための道を作っている。それは、エズラの始まりを形づくったのと同じ考え──機会を得ること、導いてもらうこと、そして誰かが自分に時間や知識を惜しみなく注いでくれることが、人生の進路を変えうるという考え──を、ほかの誰かのために具体的な形へと変える試みだ。誰かが自分たちのために居場所を作ってくれたことで築かれたバンドだけに、この財団は付随的なプロジェクトというより、彼ら自身が音楽をどう捉えているか、その延長にあるものに思える。音楽とは、分かち合うことでより大きな意味を持つものなのだ。
その結果、バンドのスケジュールはこの上なく多忙だ。だがフェミによれば、こうした姿勢が自分のなかに根づいた理由のひとつには、故ヴァージル・アブローとの友情があったという。

Ezra Collectives Ife Ogunjobi wears jumper by Denzil Patrick, rings by Bleue Burnham (Picture: Ian Hippolyte)
「彼と話すたびに、”兄弟、ちょっと働きすぎじゃない?”って思ってた。さっきまでラジオ番組をやってたと思ったら、次の瞬間にはDJをして、そのあとLV[ルイ・ヴィトン]の仕事をしてるんだから」とフェミは、Bowers & Wilkinsと共同で展開するビデオポッドキャスト『The Listening Room』の第1回で別途語っている。これは、アーティストの代表作の背後にある物語を深く掘り下げる新シリーズだ。
「昔は、本当にやりすぎだし、少し休めばいいのにって思ってた。でももちろん、その後彼は[がんで]亡くなった。僕は彼が何を抱えていたのかも、病気だったことさえまったく知らなかった。それは僕にとってすごく大きな出来事になった。明日が来ることは約束されていないんだと気づいたから。すると突然、彼が成し遂げたことのすべてを見て、”なんてすごいんだろう”と思うようになった。あれだけ多くのことをやり遂げたんだって。だからいまの僕は、自分のバッテリーがあと5%しか残っていなくても、それがソウルフルで美しくて、何か素晴らしいものにつながると思えるなら、やるんだ」

Ezra Collectives James Mollison wears shirts by TDR @ Couverture & the Garbstore, rings by Bleue Burnham, headphones by Bower & Wilkins (Picture: Ian Hippolyte)
そうした責任感は、バンドの集団としてのアイデンティティと切り離せない。ジェームズはエズラを通じて、「一歩引いて全体を見る」こと、そして自分はより大きな何かを構成する一部分にすぎないと理解することを学んだ。彼らの成功は、いつ前に出るべきか、いつ耳を傾けるべきか、そしていつほかの誰かにその場を任せるべきかを理解することにかかっている。
TJは初期の日々を鮮明に覚えている。「僕らの周りには、いつも僕らを後押ししてくれる人たちがいた。だからこそ、いま僕らはここにいるんだと思う」。そして、そこから責任が生まれる。「今度は僕らが、自分たちより若い人たちに同じことをする番なんだ」。彼らは、マーキュリー・プライズやBRIT Awardsを獲得し、ウェンブリーでヘッドライナーを務めることを具体的な目標に掲げて、世界征服の壮大な計画を立てていたわけではない。いまでは外から見れば並外れたキャリアに映るかもしれない。だがエズラにとってそれは同時に、若いアーティストに十分な信頼と時間、思いやりを注ぎ、本人たちがまだ想像すらできない何かへと成長するのを見守ったとき、何が起こりうるのかを示す証拠でもある。
14年が経ったいま、彼らは自分たちが受け取ったその信頼を、次へ手渡す方法を見つけようとしている。イフェは、自分たちの物語を見た別の若者が、「この人たちにできたし、この人たちは自分たちなりのやり方でやった。だったら、自分も自分のやり方でできる」と思ってくれたらと願っている。それこそが、エズラ・コレクティヴが残せる最も刺激的なものなのかもしれない。彼らになるための設計図ではなく、自分自身の道を見つけることもできるのだという証明だ。あのTileyardのスタジオにいるスーパースターたちは、突き詰めればいまも、ジャム・セッションがとびきり上手くなった5人の友人たちである。ただいまは、部屋が大きくなり、観客も増え、かつて自分たちが感じた、可能性がふっと開けるあの小さな感覚を、ほかの誰かにも感じさせる機会を手にしている。希望に支えられるとはどういうことか、彼らは知っている。だからいま、その希望を次へ運ぶ新しい方法を探している。音楽を通じて、自分たちが開く扉を通じて、そして次に自分たちの時間や思いを注ぐ人々を通じて。
From Rolling Stone UK

エズラ・コレクティヴ
『Here Because Of Hope』
発売中
■CD:¥2,800+税
解説/歌詞/対訳付、日本盤ボーナス・トラック4曲収録
■LP(国内流通仕様):¥8,000+税
解説/歌詞/対訳付、限定カラー盤
詳細:https://bignothing.net/blondshell.html

エズラ・コレクティヴ 来日公演
2026年10月13日(火)東京・豊洲PIT
OPEN 18:00 / START 19:00
チケット:¥9,000(税込/All Standing/1ドリンク代別)
チケット発売中
※未就学児(6歳未満)入場不可
