東京・中目黒にある「スターバックス リザーブ ロースタリー 東京」では、フォールシーズンが始まります。9月4日より発売されるのは、かぼちゃや加賀棒ほうじ茶、ぶどう、洋梨などの秋の味覚や、スターバックスの競技会で全国1位に選ばれたバリスタが考案したビバレッジ。メディア向けに開催された試飲会で、ひと足先にロースタリー 東京の秋を堪能してきました。
“CRAFTING A PLAYFUL FALL”をテーマに秋ならではのビバレッジが登場
フォールシーズンのテーマは“CRAFTING A PLAYFUL FALL”。秋ならではの素材を活かしたクラフトマンシップあふれるビバレッジが、ロースタリー 東京の各フロアから登場します。
1階のメインバーからは、2025年10月に開催されたコーヒーへの情熱やスキルを競う社内競技会「コーヒー アンバサダー カップ2025」で、第19代コーヒー アンバサダーに輝いた山口明日海氏が考案した『エスプレッソ ロッソ トニック』が登場。スターバックス創業当初に提供していたコーヒー、ティー、スパイスといった商品カテゴリーから着想を得て、ブラックコーヒーが飲めなかった彼女が、コーヒーを好きになるきっかけとなった「エスプレッソトニック」をアレンジしているのだとか。
3層からなる美しいグラデーションのドリンクは、グラスの底にエスプレッソと黒蜜シナモンシロップを混ぜ合わせたもの。真ん中の層にはトニックウォーター、最後にパッションティーが注がれ、飲む前に混ぜるのがポイントなのだそう。
ひと口飲んでみると、エスプレッソの深みとシナモンの穏やかなスパイス感、パッションティーの爽やかな酸味がバランスよく重なり、すっきりとしていてリフレッシュできる味わいです。黒蜜シナモンシロップがエスプレッソのコクと甘さを引き上げ、苦みが抑えられているからか、後味は爽やか。出会ったことのない味わいですが、それぞれの風味が絶妙に調和していて、不思議と穏やかな気持ちにさせてくれる一杯でした。
暑さが残る日のリフレッシュや、ちょっとひと息ついて気分を切り替えたい時におすすめです。
メインバーで秋らしさを感じたい人は、『バレルエイジド パンプキン スパイス ラテ』がぴったり。ロースタリー 東京のシグネチャーである「ウイスキー バレルエイジド コーヒー」と、スターバックスの秋を象徴する「パンプキン スパイス ラテ」を掛け合わせた、秋シーズンならではの一杯です。
国産かぼちゃを使用したパウダーのやさしい甘みと、シナモンやナツメグなどのスパイス、伊予柑ピールが織りなす豊かな香りが、「ウイスキー バレルエイジド コーヒー」の芳醇な風味を引き立てます。
2階のティバーナ バーで提供されるのは、店舗で仕込んだ加賀棒ほうじ茶ジェラートを、加賀棒ほうじ茶に合わせた『加賀棒ほうじ茶 ジェラート & ティー』。香ばしくすっきりとした加賀棒ほうじ茶にジェラートがゆっくりと溶けていくにつれて、ほうじ茶の香りや味わいが少しずつ変化。ひと口ごとに異なる表情を楽しめます。
フルーティーな味わいを楽しみたい時は、秋の訪れを感じるぶどうに、アールグレイとカルダモンやジンジャーなどのスパイスを重ねた『アールグレイ オータム ティー』を。果実のみずみずしい味わいに、ティーの華やかな香りが重なり、ひと口ごとに奥行きのある味わいが広がります。
まだ暑さの残る日にはアイスですっきりと、少し肌寒くなってきたらホットでゆったりと。その日の気候や気分に合わせて、季節の味わいをゆっくり楽しめます。
3階のアリビアーモ バーには、洋梨とミード(はちみつ酒)、コールドブリューを合わせた、コーヒーカクテル『ハニード ペア ブリュー』が登場。洋梨のジューシーな果実味にはちみつのコクが合わさり、コールドブリューの香ばしさが全体を引き締めます。やさしい甘みと奥行きのある味わいは、秋の夜にゆっくりと楽しみたくなる一杯に。価格は異なりますが、スピリットフリーでも注文が可能です。
フォールシーズンのコーヒーやティー、カクテルは、9月4日からロースタリー 東京のみで発売に。秋らしさが増すこれからの季節に、中目黒の景色を眺めながら、秋の味覚を堪能してみては>







