代表曲「忘れじの言の葉」(スクウェア・エニックス『グリムノーツ』主題歌)で知られ、海外では「日本のゲーム音楽カルチャーの後継者」と呼ばれる注目アーティスト「未来古代楽団」が、初の遠征ワンマン公演の開催を発表した。
未来古代楽団『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』が、2026年12月4日(金)、大阪・GORILLA HALL OSAKAにて開催決定。2026年8月23日(日)10:30より、チケット最速先行受付がスタートする。
トピックス①:ついに旅立つ──未来古代楽団、初の遠征ワンマン公演が決定
2023年から本格的なアーティスト活動を開始して以降、Zepp DiverCity(TOKYO)、東京国際フォーラム ホールCと、ライブごとに会場規模を拡大してきた未来古代楽団。11月2日の東京国際フォーラム ホールC公演『祝祭あるいは断章8「氷る世界と燐の君」』を目前に控えるなか発表されたのは、初の遠征ワンマン公演、大阪公演の開催だった。
旅立つのは、物語の少女だけではない。舞台は大阪・GORILLA HALL OSAKA。会場の名を冠するかのような物語『少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』を引っ提げ、楽曲と朗読が織りなすストーリーライブがついに関西へ上陸する。
トピックス②:新作『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』メインビジュアル&STORY公開
今回の公演は、これまでの「祝祭あるいは断章」シリーズとは別の時代・別の土地を描く、新作ストーリーライブとなる。タイトルに冠された『吟雄譚(ぎんゆうたん)』は、吟遊詩人が歌い継ぐ英雄の物語の意。後の世に歌い継がれていく英雄譚が、いまここで生まれる。
メインビジュアルは、イラストレーター・よしおかによる描き下ろし。神を狩る少女の物語世界が、一枚に刻まれている。
STORY 〜吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ〜
古い伝承があった。
──森の奥に棲む神「猩(ましら)の竜」
──その血を大地に流せば奪われた豊饒は甦る
飢えに苦しむ辺境で、少女は剣を取る。
いま、誓いと原罪の狩りがはじまる。
未来古代楽団が刻む、神殺しの音楽叙事詩。
トピックス③:ゲストに霜月はるか、ブーケが出演決定
メンバーを固定しない不定形ユニットとして、公演ごとに多彩なゲストボーカルを迎えることも魅力の一つである未来古代楽団。本公演には、ゲーム音楽シーンの名手・霜月はるかと、類稀なる歌唱力で注目を集めるブーケが出演する。いずれも過去公演でその歌声を響かせてきた、おなじみのゲスト陣となっている。
トピックス④:チケットは本日より最速先行受付開始
チケットは3席種。世界樹シート(SS席):11,000円(税込・ノベリティ付き ※受け渡しは公演当日のみ)、神木シート(S席):9,800円(税込)、若葉シート(U-25チケット):6,800円(税込・S席エリアへのご案内)。当日券は各席種:1,000円UPとなる。
最速先行(抽選)は8月23日(日)10:30〜8月30日(日)23:59に受付。各詳細は特設サイトにて。
■未来古代楽団『吟雄譚・少女よ猩(ましら)の竜を狩れ』開催概要
【日程】2026年12月4日(金)/開場:18:00/開演:19:00
【会場】GORILLA HALL OSAKA(大阪市住之江区)
【出演】
<MEMBER>
・砂守岳央(主宰)
・松岡美弥子(ピアノ)
・吉田和人(ギター)
・吉田篤貴(ヴァイオリン)
・豊田耕三(アイリッシュフルート/ティンホイッスル)
・米光椋(コントラバス)
・田中教順(パーカッション)
<GUEST>
・霜月はるか
・ブーケ
【チケット情報】
・前売:世界樹シート(SS席)/11,000円(税込/ノベリティ付き)
※ノベリティの受け渡しは公演当日のみとなる。
・前売:神木シート(S席)/9,800円(税込)
・前売:若葉シート(U-25チケット)/6,800円(税込)
≪U-25チケット注意事項≫
必ず当日、年齢が確認できる身分証明書を持参。
当日に25歳以下であることが確認できない場合は、定価との差額が必要となる。
U-25チケットはS席エリアへの案内となる。
※当日券は各席種1,000円UP。
<販売スケジュール>
【最速先行(抽選)】
受付期間:2026年8月23日(日)10:30~8月30日(日)23:59
チケットの申込みは特設サイトにて。
※詳細や応募方法はプレイガイドのサイトをチェックしてほしい。

