酷暑の夏。水筒を持ち歩いている人も多いかと思いますが、この暑さでは氷をたくさん入れてもすぐに溶けてしまうことも。実はそれ、「たくさん」入れてもあまり意味なかったんです……。
自衛隊東京地方協力本部が公式X(@tokyo_pco)で投稿した、水筒の氷にまつわるポストが話題になっています。
氷を増やしても長持ちしません
多くの人が勘違いしています。
実は冷たさを長持ちさせるポイントは
「氷の量」ではないの知ってた
(@tokyo_pcoより引用)
こちらの図をご覧ください。
小さい氷をたくさん入れた水筒と、大きな一本氷を入れた水筒。液体と触れる表面積の違いから、溶けるスピードが変わることがよく分かります。より氷を溶けにくくするために大切なのは、量よりも形だったのです。
と言っても、家庭で一本氷を用意するのは大変!という方。最近では100円ショップやホームセンターなどでも一本氷用の製氷器が販売されているほか、家にあるアイテムを使っても一本氷を簡単に作ることができます。
ジッパーバッグに水を入れ、割りばしで挟んでおくと……
一本氷が数本まとめて作ることができました!
まだまだ続く暑い夏に、便利な氷のライフハックをぜひ活用してみてくださいね。
氷を増やしても長持ちしません🥶
— 【公式】自衛隊東京地方協力本部 (@tokyo_pco) July 23, 2026
多くの人が勘違いしています。
実は冷たさを長持ちさせるポイントは
「氷の量」ではないの知ってた⚠️
動画で理由と、
誰でも作れる一本氷の作り方を紹介しています🙌🏽
熱中症対策として知らなかった人は
シェアして教えてあげてね🤭✨#ライフハック pic.twitter.com/CJDtsheR9D



